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赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁

2023年11月20日 衆議院 本会議 第7号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

本年も、過去を上回る規模の大雨災害が全国各地で発生しましたが、これまでの防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策や防災・安全交付金等を活用した流域治水対策により、被害が最小化されたと評価します。さきの通常国会で、防災・減災、国土強靱化法の改正が成立し、実施中期計画の策定が義務づけられたことから、五か年加速化対策後も、継続的かつ安定的に防災・減災、国土強靱化対策が講じられるものと理解していますが、総理の見解を伺います。以上、令和五年度補正予算案について伺いました。公明党は、物価高騰に負けない持続的な賃上げの流れをつくり、日本経済の再生と豊かな国民生活の実現を目指し、今回の経済対策を着実に実行することが重要と考えます。そのためにも、本補正予算案を速やかに成立させ、各対策を早期執行することを強く訴えさせていただき、私の質問を終わらせていただきます。御清聴ありがとうございました。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

議員御指摘の治水対策を始めとする防災、減災の取組により、全国の対策箇所では被害を抑止する効果が確実に積み上がっていますが、対策が急がれる箇所も数多く残っております。このため、五か年加速化対策後も、継続的、安定的に取組を進めていくことが重要です。さきの通常国会で改正された国土強靱化基本法により、中長期的な施策と事業規模の見通しを持って進めていく法的な枠組みが設置されたことを受けて、中期計画の策定に向けた取組をしっかりと進めてまいります。残余の質問については、関係大臣から答弁をさせます。(拍手)〔国務大臣斉藤鉄夫君登壇〕

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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