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赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁

2018年1月29日 衆議院 予算委員会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

林野庁と連携をして、上下流一体となった対策を中小河川緊急治水対策プロジェクトとして策定をし、今後三年間で取り組むということでございます。その内容は、このパネルとか、資料に配ったところでございます。上流の流木による被害の危険性については、透過型砂防堰堤の整備ですとか、町並み、被害が広がるようなところでは、河道の掘削、堤防の整備ですとか、また、それ以外にソフトの対策として、いざあったときの危機管理型の水位計の設置、これは安価な洪水対応のものを設置している。この三つ、大変いいプロジェクトだと思っております。金額も、総事業費約三千七百億円の事業のうち、今回の補正予算でその六割が確保され、当初予算で約一割と、計七割が今回の二つの予算案で確保されたところでございます。こうしたプロジェクトを着実に実行すれば相当の効果が期待できるものというふうに私たちも期待をしておるところでございます。

答弁

国土交通大臣 石井啓一

また、一たび水害が発生いたしますと、その復旧復興には多大な時間と費用を要するだけではなく、社会経済活動にも大きな影響を与えますので、それを未然に防止する予防的な治水対策が重要であります。国土交通省といたしましては、昨年十二月に策定しました中小河川緊急治水対策プロジェクトを着実に推進するとともに、それらを含めて、地域の安全性を早期に向上させるために必要な予算をしっかりと確保して、予防的な治水対策を進めていきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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