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嘉田由紀子議員の質問と、政府の答弁

2023年4月14日 参議院 災害対策特別委員会 第3号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そういうところから、例えば、私たちは、土地利用、建物配慮を含む流域治水という仕組みも滋賀県からも提案させていただきました。海外の事例で一つ紹介させていただきますけど、二〇一一年の夏、タイのチャオプラヤ川で、日本の企業、トヨタさんなどが大被害を受けて、水害で、五兆円の被害を受けました。ただ、あのときに、筑後川下流で企業活動していたある企業があるんですけど、名前申し上げません、明治の最初の初代の社長が、どこへ進出するときも必ず過去百年の水害履歴を見て、そしてかさ上げをなさいということを言わば企業の方針にしておりまして、チャオプラヤ川の被害もこの企業は浸水を受けなかったんです。ということなどもありますので、そこで、谷大臣にお伺いいたします。我が国が持つ防災の知見、教訓を、国際的に協力、国際協力にどう反映をしていかれるか。あるいは、日本が誇る防災技術もたくさんあります。

答弁

この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) 谷公一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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