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嘉田由紀子議員の質問と、政府の答弁
2022年11月8日 参議院 国土交通委員会 第3号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そこのところも含めて、この議論、もう時間がありませんので、また次に続けさせていただき、本当に、もちろんダムは一定程度必要ですが、この時代、まだこれ以上、BバイCが〇・四でも巨大なダムを造る必要があるのか、ほかに方法を探すこと、それが流域治水の本来の目的ではなかったかと思っております。グリーンインフラ、あるいは地球温暖化の問題もございます。総合的に是非判断できるように、この後も議論を続けさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
嘉田由紀子議員の「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」のほかの質問
- 2026年6月26日 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
それから、水害対策では、私はずっと流域治水というのをここ三十年ほど提案をしてきているんですけど、熊本県立大学が流域治水… - 2026年6月19日 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
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そしてまた、現場を見ますと、実は午前中、中西委員が流域治水と国土強靱化、質問していただきました。 - 2025年12月3日 本会議
ダムだけに頼らない流域治水の方針を国も掲げた今、高度経済成長期に計画された時代遅れのダム建設の見直しが今こそ必要です。 - 2025年6月12日 国土交通委員会
流域治水をゼロから積み上げてきた研究者、そして、滋賀県で全国で初めて推進条例作りました。 - 2024年6月13日 国土交通委員会
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最後に、資料六の説明できていなかったんですが、流域治水の第一人者であられます島谷幸宏さんの図でございます。