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塩田博昭議員の質問と、政府の答弁

2022年5月10日 参議院 国土交通委員会 第11号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

国土交通省では、流域治水の取組の一つとして、令和二年から、全国の利水ダムも対象にして、大雨が降る前にダムから事前放流を行って、ダムの空き容量をできるだけ確保して治水機能の向上に努めております。また、この事前放流をより効果的に実施するためには、気象庁と連携して雨量予測の精度を向上させるとともに、AIを活用したダム貯水位の予測技術などデジタルトランスフォーメーションを進めながら、更なる治水機能の強化を目指していると認識をしております。ただ、事前放流の判断は非常に難しい中で、京都大学や日本気象協会などのチームがAIを活用して十五日先まで雨量を予測する新たなシステムを開発をしており、既に約四十のダムで実証実験が進んでいると聞いております。

答弁

この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省水管理・国土保全局長 井上智夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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