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井上英孝議員の質問と、政府の答弁
2020年5月15日 衆議院 国土交通委員会 第12号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
治水事業というのは当然、先ほどもありましたように、一朝一夕ではいきませんし、時間のかかることですし、また一方で、財政の制約というのもある中で、プライオリティー、優先順位をつけてやっていかないといけない。非常に苦労されていると思います。でも、治水の予算を見ると、最近、ここ三年ぐらいは緊急的に、こういう水災害の被害が多くて、ちょっと盛り返しているようにも思いますけれども、ピーク時の治水事業の予算に比べると非常に減っています。これは、ここにおられる委員みんなも、治水工事、しっかりやれよというふうに多分思っておられると思うので、ぜひしっかりとした予算を、国交省内でも、財務省に対しても、確保していただいて、頑張っていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。一方で、気候変動による大雨の発生頻度の増加というのが予測されていっています。
答弁
この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省都市局長 北村知久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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