Diet Tracker
山田勝彦議員の質問と、政府の答弁
2025年12月18日 衆議院 農林水産委員会 第4号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
子牛価格が上がることはよいことなんですが、今言われたとおり、原因は決して喜ばしいことではなくて、これは、繁殖農家さんたちが余りにも経営が厳しくてどんどん廃業した結果、子牛の競り市に出てくる牛の数が減ってしまった、それで相場が上がっているという状況です。資料一を御覧ください。二〇二五年、現在もコスト高に耐え切れず、先祖代々続いた牛舎を畳む農家が後を絶ちません。この五年で離農者が、酪農では三千三十七名、肉用牛では八千八百二十四名、実に毎年毎年五%減が続いている深刻な状況です。そこで、農水省にお聞きします。肉用牛の農家の年間の平均所得は幾らでしょうか。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山田勝彦議員の「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」のほかの質問
- 2025年12月18日 農林水産委員会
なので、これ以上離農者を増やさないために、是非とも安心して牛飼いを続けてもらえる制度、見直しを強く求めたいと思っており… - 2025年2月28日 予算委員会第六分科会
離農者は増え続け、耕作放棄地は拡大し、食料自給率は先進国中最低の三八%、日本の食を守るため、農政の転換を求め、多くの国… - 2023年12月5日 農林水産委員会
物価高によって、この畜産危機を救うには、補填基準の引上げか飼料代の補填、このどちらかを強化していかなければなりません。 - 2023年5月11日 農林水産委員会
続いて、今、私も、地元を回ると本当に、酪農、畜産、大変な悲痛な声を伺っております。 - 2023年3月8日 農林水産委員会
農水省の示した実態調査によれば、昨年一年間において全国で六・五%もの酪農家が減少しているという厳しい現実があります。 - 2023年3月8日 農林水産委員会
配合飼料安定基金補填金の予算、これは全く足りていません。 - 2023年3月8日 農林水産委員会
続いて、酪農、畜産の危機についてです。 - 2022年12月8日 農林水産委員会
令和五年度畜産物価格等に関する件(案)我が国の畜産・酪農経営は、依然として担い手の高齢化、後継者不足が進行しており、特…