Diet Tracker
大串博志議員の質問と、政府の答弁
2017年1月23日 衆議院 本会議 第2号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
なお、牛と豚の畜産経営安定事業、いわゆるマルキンの法制化について、私たち民進党は、TPP協定の発効を待たずに直ちにマルキンを法制化するための議員立法を昨年の通常国会に提出しました。残念ながら廃案となりましたが、我々は同様の法案の再提出を準備しています。一方で、与党も我々と同じ内容の議員立法の提出を検討しているとの報道がありましたが、そうであれば、我々の議員立法に与党が賛成していただけるものと思います。自民党総裁でもある安倍総理に方針をお尋ねします。トランプ新政権は、大統領就任演説の直後に、六項目の施政方針を発表し、改めてTPPから離脱すると表明しました。安倍政権は、これまでの予算において多額のTPP対策費を計上し、その多くは既に執行されています。TPP協定が発効しないことが明白となった今、投入した予算は何だったのか、総括が必要です。総理の考えを伺います。
答弁
肉用牛の肥育及び養豚に関する経営安定対策、いわゆるマルキンについてお尋ねがありました。牛・豚マルキンについては、昨年秋の臨時国会において成立したTPP整備法により法制化され、TPP協定の発効日に施行されることとされています。これらはTPP協定の発効による関税削減等の影響に対応するためのものであることから、政府としては、協定の発効日から実施することが適当であると考えております。昨年、御党を初め野党四党が提出した法案は、TPPによる影響が生じていない段階で新たな国庫負担を伴う経営安定対策を講じようとするものであり、適当でないと考えています。TPPと予算についてお尋ねがありました。一昨年十一月に決定した総合的なTPP関連政策大綱に掲げられた施策には、TPPの発効を見据え、これに備えることをきっかけとした海外展開を可能とする中小企業等への支援、対内直接投資の活性化、農林水産業の体質強化など同協定…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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どちらも、例えば牛肉であれば畜産の経営安定対策、ALICを通じて、麦のマークアップでいえば、黄ゲタ、緑ゲタ。