Diet Tracker
大串博志議員の質問と、政府の答弁
2022年4月8日 衆議院 内閣委員会 第17号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
畜産農家の皆さん、本当に苦しんでいらっしゃいますから。これだけじゃなくて、小麦の価格も含めて、あるいは肥料の価格も含めて、非常に厳しい状況になっていますね。小麦は今、今期は一七・三%のいわゆる値段の引上げをもってして、国家貿易、買っている状況ですね。これを放置していていいのかなと私は思うんです。小麦に関しては、一七・三%価格が引き上がって、御案内のように、パンも、いろいろなものが上がります。これを放置していていいのかな、もっと早めに、この一七・三%を抑えられるような特別な対策もしなきゃならぬと。となると、さらにこの第二の柱の面でも、さっき言いました配合飼料価格に関する普通の策だけ見てみても、二百億、三百億、四百億という規模のお金が目の前でかかるんです。だから、私は、補正予算でなければとても間に合わないというふうに思いますね。簡単な算術です。第四の柱ですね。
答弁
この質問は「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 山際大志郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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