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大串博志議員の質問と、政府の答弁

2022年4月8日 衆議院 内閣委員会 第17号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

第二の柱は、小麦を含む穀物や水産物等の価格上昇、エネルギー、原材料、食料の安定供給に支障が生じることがないよう、配合飼料価格の上昇、畜産経営に影響を及ぼすことがないように、こういうことです。確かに今、いろいろな資源のみならず、食料も含めて非常に厳しい状況にあります。特にここ、あえて畜産のことを特出しされて書かれています、個別のこととして。畜産経営、非常に大変です。何せ、配合飼料、これは輸入に頼っていますから、大変な値上がりをしているんですね。これに関して、全国、私の地元もそうですけれども、私の地元も佐賀牛という非常にいいブランドの牛をつくっているんです。畜産農家さん、頑張っていらっしゃいます。苦しいの一言ですよ。そういう声が上がってきている。これがあとどれだけ続くんだ、こういう声なんですね。武部副大臣にお尋ねしますけれども、これまでどういう取組をされています。

答弁

農林水産副大臣 武部新

配合飼料価格ですけれども、畜産農家に大変大きな影響を与えておりますが、原料のトウモロコシ等が、一月時点で、昨年同期比で、一トン当たり約一万二千円高くなっています。この価格上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度がございまして、これによって補填する仕組みがございます。現在、四期連続で補填が発動しておりまして、直近でございますと、令和三年度第三・四半期は、生産者に対しまして配合飼料一トン当たり八千五百円が交付されて、経営への影響を緩和しているところです。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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