Diet Tracker
穀田恵二議員の質問と、政府の答弁
2023年11月17日 衆議院 外務委員会 第3号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
英国政府の発表によれば、同国は二〇二二年、日本やカナダなどに乳製品を二千四百万ポンド輸出していますが、CPTPPに参加することで、今後は、酪農分野で日本などの低関税へのアクセス拡大の恩恵を受けられるようになると強調しています。このことからも、CPTPPへの加入を機に、英国が乳製品の対日輸出を強めることは明らかであります。新型コロナの感染拡大やロシアのウクライナ侵略などに端を発した世界の食料危機は、食料の六割以上を海外に依存する日本の危うさを改めて浮き彫りにしました。国内農業は今や未曽有の危機に直面しており、多くの農業従事者が経営破綻や離農に追い込まれ、とりわけ酪農は、牛乳を取れば取るほど、搾れば搾るほど赤字が増える状況にあり、資金繰りがつかず、倒産、廃業が加速し、自殺者まで出る深刻な事態にあります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
穀田恵二議員の「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」のほかの質問
- 2023年11月17日 外務委員会
最初の認識を言うときに、酪農の危機じゃないのか、こう言っているときに、良好な方もいらっしゃる。それはいるさ。 - 2023年11月17日 外務委員会
イギリスの酪農業には、ある意味、意外と実力があると私は見なくちゃならぬと思うんですよね。 - 2023年3月15日 外務委員会
私どものこの国で、やはり我が国でも肥料や飼料が高騰する中で、どうすれば農業、酪農で暮らせるかということで、切実な声が上… - 2018年11月28日 外務委員会
本協定によってEUから安い輸入品が大量に流入すれば、国産品の値崩れなどの事態を招き、酪農、畜産が大打撃を受けることは明…