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石川香織議員の質問と、政府の答弁

2022年12月8日 衆議院 農林水産委員会 第4号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

配合飼料の価格安定制度でありますけれども、これは高止まりしてしまうと補填額が少なくなるということが問題であると。今のようにダメージが長期化する場合に、この制度の仕組みそのものがマッチしているのかどうなのかということになると思います。この仕組みを状況に応じて変えるべきではないかということも感じますけれども、この点、そのような議論はあるんでしょうか。

答弁

農林水産省畜産局長 渡邉洋一

配合飼料価格安定制度でございますけれども、これは飼料価格の急激な上昇の影響の激変緩和が目的でございます。高い配合飼料価格が長期間継続するような場合には、畜種ごとに講じられております経営安定対策が措置をされておりますし、これまでの飼料高騰時にはこうした対策により対応をしてきたところでございます。これまで、同制度の異常補填基金への積み増しとして六百六十五億円、また飼料の高止まり対策として五百四億円を支援してきましたし、今回の第二次補正でも異常補填への百三億円の積み増しを措置してございます。今回の高騰を受けまして、この制度につきましては、補填を受け取る生産者の一部からは、高止まりしたときにも補填が出るよう見直しを求める声が上がっているというふうにも承知をしておりますが、一方で、基金へ積立てを行う飼料メーカーですとか生産者団体の一部からは、後年度負担、あるいは補填のための大きな負担というような懸…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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