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萩原佳議員の質問と、政府の答弁
2025年5月30日 衆議院 財務金融委員会 第24号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ただ、我が党としては、今回の物価高騰対策としては一律減税ではなくて食品消費税ゼロ、これを主張させていただいております。これは、財政上の問題、若しくは、高級車や高級時計等々についても減税されることへの、必要性への疑問からでございますので、どういう立場に立つのかというところの違いかなというように考えております。少し、ちょっと話がずれたので話を戻します。価格転嫁については、二〇二三年一月に経済産業省の方で、消費税の価格転嫁について調査が公表されています。当時の調査は事業間取引の調査ではあるものの、九三・一%の事業者が全て転嫁できていると回答していて、全く転嫁できていないとの回答をした事業者は約一・六%で、ほとんどの事業者が消費税の価格転嫁ができていることを示している資料かなと思います。
答弁
この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省主税局長 青木孝徳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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物価高騰対策というのであれば、物を買うお金を配るのではなくて、買うものそのものを下げる対策を取るべきだと考えております。