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佐々木りえ議員の質問と、政府の答弁
2026年6月1日 参議院 決算委員会 第6号。「AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
実際、私もSNSの検索等を通して、自殺とか入れるとそれ以外は出てこないようにとか、規制なんかもしっかりと、海外で自殺案件もあったので、防御としてそういった対策も取り組んでいただいておりますが、やはりAIチャットは、私もふだん生活をしている上で活用させていただいていますが、絶対に悪い気分にはさせない、そして寄り添ってくれる、自己肯定感を上げてくれるような、いい答弁ですねとか聞くとそういった励ましの言葉ももらえるような、そういったものもありますので、やはり子供たちは正しいAIリテラシー教育が必要だと思っておりますので、どうか引き続きよろしくお願いいたします。次に、CDR、すなわち子供の死亡事例を多機関で検証する仕組みについて伺います。亡くなった後の検証を単なる統計の処理で終わらせず、次の命を救うことにつなげていくためには、やはり全国展開が不可欠だと思います。
答弁
子供の死亡事例について、医療、警察、行政等の関係者が死因等の検証を行い、効果的な予防策を導き出すチャイルド・デス・レビュー、すなわちCDRの取組は大変重要であると考えており、こども大綱やこどもまんなか実行計画二〇二五におきましても、関係省庁と連携した全国展開に向けた体制整備の検討が盛り込まれております。こども家庭庁といたしましては、令和二年度から、予防のための子どもの死亡検証体制整備モデル事業によりまして、都道府県においてCDRの取組を実施していただき、全国的な体制整備に向けて課題の抽出を行うとともに、令和七年の四月からはCDRの制度のあり方に関する検討会を開催し、御遺族、自治体等の関係者や有識者の御意見を伺いながら、制度の在り方について検討を行っているところです。あわせて、CDRの取組やその意義につきまして広く国民の皆様に理解していただくため、CDR特設サイトの開設やシンポジウムの開催…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2026年6月1日 決算委員会
先ほどAIの話をしましたが、子供の自殺の背景にはSNSの空間の問題も極めて大きくなっていると思います。 - 2026年6月1日 決算委員会
是非お願いしたいのは、相談を待つ支援から見付けに行く支援で、先ほどもございました自殺対策基本法改正により地域の協議会で…