株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

白川容子しらかわ ようこ

共産 会派: 日本共産党 当選1回

260議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月23日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

白川容子議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

国会トラッカー:白川容子議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は白川容子議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

OTC類似薬の保険給付見直し
白川容子議員 15件・6日(最後は2026年5月28日)
国会全体: 質疑 281件・答弁 189件・議員 76人
医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)
白川容子議員 5件・2日(最後は2025年12月4日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 419件・議員 124人
海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化
白川容子議員 4件・2日(最後は2026年6月25日)
国会全体: 質疑 251件・答弁 204件・議員 132人
高額療養費の自己負担上限の引き上げ
白川容子議員 3件・2日(最後は2026年5月28日)
国会全体: 質疑 462件・答弁 294件・議員 147人
不登校と子どもの居場所
白川容子議員 9件・1日(最後は2026年6月9日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
電子カルテの普及と標準型電子カルテ
白川容子議員 3件・1日(最後は2025年12月4日)
国会全体: 質疑 202件・答弁 241件・議員 107人
重点支援地方交付金(物価高騰対策の自治体への交付金)
白川容子議員 2件・1日(最後は2025年11月20日)
国会全体: 質疑 166件・答弁 580件・議員 119人
発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)
白川容子議員 1件・1日(最後は2025年12月16日)
国会全体: 質疑 406件・答弁 350件・議員 158人
介護職員の処遇改善と介護報酬改定
白川容子議員 1件・1日(最後は2026年6月18日)
国会全体: 質疑 358件・答弁 521件・議員 146人
高齢者救急(救急搬送の増加と受け入れる病院への評価)
白川容子議員 1件・1日(最後は2025年12月2日)
国会全体: 質疑 13件・答弁 18件・議員 11人
公立病院の赤字と経営
白川容子議員 1件・1日(最後は2025年11月20日)
国会全体: 質疑 201件・答弁 106件・議員 91人

よく出ている会議

質疑・質問 260 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 厚生労働委員会218
参議院 国民生活・経済に関する調査会24
参議院 予算委員会10
参議院 決算委員会7
参議院 本会議1

質疑・質問(260件)

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号

今、この健康で文化的な生活水準、これを認められていないという、そういう現状では、幾らいろいろと良い答弁を今しても、できるはずがないのではないかということを申し上げておきたいと思うんです。 そして、政府は更に、二〇一三年、史上最高の引下げをしました。そして、更に二〇一八年、生活扶助…

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号

実態を是非見てほしいんです。 原告の声を紹介します。 ある女性の原告は、意見陳述で、月に二百円、三百円の保護費引下げが生活にどれだけ影響するのか、厚労省の偉い人には想像もできないでしょうと言っています。この方、七月の猛暑の中、草引きに出て、その後自宅で熱中症で倒れ、町内会の方の対…

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号

被害を受けた側の意見書を議論もせずに、傍聴さえもさせなかった。そして、最低限度の生活をと口では言いながらも、その認識さえないことのこれは表れではないでしょうか。このような過ちは二度と起こしてはならず、まずやるべきは原因究明のための検証です。 しかし、司法軽視も甚だしい国に検証を委…

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号

本来受けられていたはずの支援が受けられずに、今困っている人がたくさん存在するんです。深刻な事態ですよ。全ての当事者への全額補償、早急に行うことを強く要望いたします。 専門委員会は、訴訟で断罪された厚生労働省の主導で設置されたものです。原告らからのヒアリングや原告らからの意見書の配…

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号

処分が取り消された以上、国は一円も欠けることなく全ての生活保護利用者に完全な補償をするべきです。被害を受けたのは原告だけではありません。原告と原告以外を区別する理由はどこにもありません。 更に言えば、生活保護基準の引下げは、就学援助など四十七もの制度について影響を及ぼしました。こ…

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号

人間の尊厳の源泉である健康であること、そして文化的であること、これが奪われたのです。このような憲法違反は決して許されるものではないと思います。 すなわち、健康で文化的な生活を維持できない、こういう状況に追いやられたという被害が当然発生したことになります。問題は、その被害にどう向き…

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号

るる述べられましたけれども、そんなことは聞いていないわけなんですよ。 この憲法と生活保護法で保障された最低限度以下の生活を強いてきた、この認識があるのかどうかということを御答弁、再度お願いします。

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号

つまり、政府が行った生活保護基準のこの違法引下げによって、十年以上にわたり、全ての生活保護利用者に憲法と生活保護法で保障された最低限度以下の生活を強いてきたというわけですね。その認識はありますか。

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号

判決を真摯に受け止めるという、そういう姿勢が全く大臣の答弁からは見られませんでした。 弁護団、小久保哲郎弁護士も、真摯なおわびは被害者が納得する被害回復策を伴うものでなければならない、こう述べています。おわびというのであれば、全面的な被害回復しかありません。高市首相、上野大臣の言…

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号

日本共産党の白川容子です。 今日は生活保護について質問をしたいと思います。 二〇一三年からの生活保護基準引下げは憲法二十五条の生存権保障に違反するとして闘われた、いのちのとりで裁判で、最高裁は六月、引下げを取り消す判決を下しました。 厚労省は、専門委員会報告書を踏まえたとして、先…

2025年11月20日参議院 厚生労働委員会第2号

応能負担、能力に応じた負担と、それをおっしゃるのであれば、もっともうけているところ、私たち一億円の壁と呼んでいますけれども、所得が一億円を超えれば税金低く抑えられている、この所得税の見直しとか、大企業の法人税減税の見直し、これも大臣も先ほどもほかの質問で答えられていましたけれども…

2025年11月20日参議院 厚生労働委員会第2号

患者負担に配慮と幾ら言っても、その配慮から漏れる人、必ず出てくるんです。配慮する最も適切な方法というのは、医療費抑制のこの見直しをすることではありませんか。 保険料を下げるために保険給付の範囲を狭めてしまえば、保険外しとされた、保険外とされたその部分というのは新たな家計負担になり…

2025年11月20日参議院 厚生労働委員会第2号

高齢化等の進行によって医療費が増大をして、現役世代の負担が増加をしているということも事実だと思うんです。しかし、医療費の削減や現役世代の負担軽減のために、OTC類似薬の見直しや、保険給付の見直しや病床削減、そして高齢者の医療費窓口負担を三割に検討することなど、一方の負担軽減のため…

2025年11月20日参議院 厚生労働委員会第2号

もう是非頑張っていただきたいと思うんです。大幅な引上げなしにはこの危機は救えません。国民がいつでも必要かつ十分な医療サービスを人としてふさわしく受ける権利がある受療権、権利である受療権は、憲法二十五条に基礎を置くもの。憲法に基づく受療権を受けるためにも、守るためにも、診療報酬の引…

2025年11月20日参議院 厚生労働委員会第2号

この間、自公政権が推し進めてきた社会保障費の自然増削減路線以降、二〇〇二年度から十三回の診療報酬の改定が行われました。しかし、そのうち十一回はマイナス改定、今お答えいただきました。上がった二回というのは、自民党政権ではなかった時期です。 診療報酬がずっと引き上がらない中、医療従事…

2025年11月20日参議院 厚生労働委員会第2号

是非お願いをしたいと思います。 命に直結する問題だからと、地域医療の崩壊だけは避けなければならないと踏ん張る地域の医療機関や医療従事者の思いにしっかりと応えるのが政治の役割だと思うんです。緊急かつ最大の支援を求めます。 そもそも、最大の、ここまでの医療危機と言われる状態をつくった…

2025年11月20日参議院 厚生労働委員会第2号

支援事業については六割と胸を張っておっしゃられたんですけれども、まだ六割なんですよ。現場は本当にもう困り切っているわけです。ですから、いろいろ言っているんだけれども、スピード感も規模感も全く追い付いていないというのが現実ではないでしょうか。 重点支援地方交付金は、各都道府県で支援…

2025年11月20日参議院 厚生労働委員会第2号

補正でも対策をやるとおっしゃるんですけれども、これまでの対策もそもそも不十分だったのではないでしょうか。 四病院団体協議会が今年十月六日に公表した二〇二五年度病院経営定期調査の中間報告では、医業利益の赤字病院の割合、二四年度は更に悪化をして、特に百床当たりの経常利益を比較すると明…

2025年11月20日参議院 厚生労働委員会第2号

根本的原因については必ずしもそこだけではないと思うんですけれども、厳しい現状だということ、御認識されているということでした。 では、そこから先、どう対策を進めるのかということが問われていると思うんです。 私はこの間、各地の自治体病院も訪ねました。四国の複数の自治体病院ではこんな声…

2025年11月20日参議院 厚生労働委員会第2号

日本共産党の白川容子です。 国会初質問となります。(発言する者あり)ありがとうございます。私もかつて病院に勤めていましたので、今日は医療一本に絞って質問をいたします。どうぞよろしくお願いいたします。 帝国データバンクの調査では、二〇二四年の医療機関の倒産六十四件、休廃業、解散が七…

前へ1…111213

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。