株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

佐々木雅文ささき まさふみ

公明 会派: 公明党 当選1回

179議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月23日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

佐々木雅文議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

国会トラッカー:佐々木雅文議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は佐々木雅文議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)
佐々木雅文議員 10件・4日(最後は2026年6月26日)
国会全体: 質疑 730件・答弁 577件・議員 149人
再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
佐々木雅文議員 6件・3日(最後は2026年7月17日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
物価高対策
佐々木雅文議員 2件・2日(最後は2026年3月26日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
ネットの誹謗中傷と慰謝料
佐々木雅文議員 2件・1日(最後は2026年3月19日)
国会全体: 質疑 5件・答弁 5件・議員 4人
ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止
佐々木雅文議員 1件・1日(最後は2026年3月26日)
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人
自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)
佐々木雅文議員 1件・1日(最後は2026年3月26日)
国会全体: 質疑 202件・答弁 226件・議員 89人
重点支援地方交付金(物価高騰対策の自治体への交付金)
佐々木雅文議員 1件・1日(最後は2026年6月5日)
国会全体: 質疑 166件・答弁 580件・議員 119人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
佐々木雅文議員 1件・1日(最後は2026年4月23日)
国会全体: 質疑 694件・答弁 778件・議員 231人
公立病院の赤字と経営
佐々木雅文議員 1件・1日(最後は2026年3月26日)
国会全体: 質疑 201件・答弁 106件・議員 91人
公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)
佐々木雅文議員 1件・1日(最後は2026年5月19日)
国会全体: 質疑 176件・答弁 106件・議員 117人
インターネット選挙運動とSNS
佐々木雅文議員 1件・1日(最後は2026年5月19日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 98件・議員 134人

よく出ている会議

質疑・質問 179 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 総務委員会58
参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会39
参議院 法務委員会20
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会16
参議院 農林水産委員会16
参議院 決算委員会10
参議院 予算委員会公聴会8
参議院 予算委員会5
参議院 本会議5
参議院 憲法審査会2

質疑・質問(179件)

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

なぜこうしたことを聞くかというと、先ほども申し上げたように、再審請求については、証拠開示、保管体制の在り方質疑しましたが、冒頭、スクリーニングのところでも言いましたけど、現状の法改正が通るとするならば、これまでと同様に、結局は裁判官がどれだけ意欲と見識を持って再審請求に臨んでいた…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

今の数で計算していくと、恐らく一人の裁判官がその裁判官時代に無罪判決を出す数を平均すると数える程度になるんではないかと思います。 でも、先ほど木谷さんの例を挙げましたが、一人の裁判官でも三十件近く無罪判決を出す場合もあるわけです。それは奇跡的にそういった配填がなされたのか、又は実…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

既に逝去されていますが、木谷明さんという元裁判官、大変著名な裁判官いらっしゃいます。裁判官時代に約三十件無罪判決を出していて、そのうち控訴されたのは一件のみで、それも控訴を棄却されているという、つまり確定をしているわけです。 一人の裁判官がそれほどの数の無罪判決、余り、めったにな…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

是非その点、徹底をお願いして、しっかり、検察、警察の間での証拠の共有の仕方についてはこれからもしっかりと対応していただきたいと思います。 ちょっと時間も限られてきましたんで、次に行きます。 裁判所にまた伺います。 本来、再審制度は非常救済手続なわけですけれども、つまり、逆に言うと…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

なぜそのことを聞くかというと、これまでの証拠開示の検察の言い分を踏まえると、警察の保管の仕方に問題があって、かつその証拠やその前提となる資料やデータがきちんと伝わっていないから開示ができなかったという、そういう理屈になります。 であれば、管理している一覧があれば、それをそのまま検…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

証拠の適正な管理をされるということなわけですけれども、例えば、私なんかが考えると、手元にある証拠とか証拠外の元データや資料等についてとかは、例えば表計算ソフトなどを利用するなどして漏れがないように把握するということが考えられたりすると思いますし、その方が便利だと思うんですけれども…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

何で聞いたかというと、ここに、人に交付しという、かなり大きい、自然人を相手にするような書きっぷりになっていたので、ちょっと念のために聞きました。 その上で、証拠の管理の方について伺いたいと思います。 先日の本会議質疑をさせていただいた際に、あかま国家公安委員会委員長は、警察におい…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

もう一点だけ、証拠の目的外使用禁止のことに関してすごいニッチなこと聞いて申し訳ないんですけれど、四百四十五条の六第二項、これは弁護人に関する規定ですけれど、念のためにこれについても聞くんですが、ここの規定ぶりを見ると、弁護人は証拠等の複製を対価として利益を得る目的で人に交付や提供…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

今回の改正、法律そのものの改正目的なんですけど、検察側に対するこれまでの様々な指摘に大きな反省をして、無辜の救済を速やかに行うというふうに説明をされているわけですけれども、そうすると、つまり、捜査機関の今後の捜査への支障が生じることへの配慮は目的には入っていないはずなんです。プラ…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

形式的には構成要件に該当し得るということなのかなというふうに思いますけど、その前提として、個別のケースはそれぞれに判断されるものだから一概に言えないというのは、これはもうずっと一貫しておっしゃっているような回答の内容になるんですけど、つまり、どういう場合に罰則が適用されるのか、そ…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

そのまさに任意が問題で、今まで、任意で出す、出すと言いながらも出し切れていないということであったりとか、繰り返しになりますけど、裁定請求まで行ってようやく、しかも警察官尋問しますよと言ってようやく出してくるというのでは、任意とはちょっとなかなか言えないんじゃないかなというふうに思…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

今もお話がありましたとおり、いろいろな対応はされているということですけれども、とはいえ、こうした事例を含めた把握や共有がなされているとするならば、なぜ繰り返しこうしたことが起こってしまうのかということが問題だと思います。 今回御紹介をさせていただいた各事案がありますけれども、共通…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

この調査手続を設けることによって、再審手続のそもそも間口が狭まるようなことだけはあってはならないことだと思いますので、その点も含めた今後の運用体制をしっかりと構築をしていただきたいなということを申し上げたいと思います。 その上で、次の質問をさせていただきますけれども、午前中も各委…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

さあ、そうすると裁判所の問題になってくるわけですけれども、裁判所にも伺います。 遅滞なくとありますけれども、これどの程度で処理をすべきだというふうに考えていらっしゃいますでしょうか。また、特段の考慮要素が今示されるわけでもない中で、基礎的な資料で判断するということになるわけですけ…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

今の答弁を踏まえてお聞きしますけれども、そうしますと、この予定されている四百四十四条の二第二項の一号のハに該当する場合というのは、要するに、一〇〇%明らかにこれは棄却すべきだというときには棄却されるんでしょうけれども、少しでもこれは理由があるなというふうに考えられる場合は審判は開…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

そして、新四百四十四条の二第二項二号では審判開始の決定に至る理由について規定があるわけですけれども、再審請求に理由があることが明らかであればそもそも再審開始決定しますというふうになっています。再審請求の理由としては、現行法で考えますと、四百三十五条のうち特に第六号を根拠とすること…

2026年7月9日参議院 法務委員会第19号

公明党の佐々木雅文でございます。 多くの先生方がこの再審に関する刑事訴訟法の改正で御指摘をされていらっしゃいますとおり、今回の改正におきましては、請求人への直接の証拠の開示、また証拠一覧表の作成、目的外使用禁止の部分など、証拠へのアクセスがどこまで可能となるかというところが一番の…

2026年6月26日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第8号

そうしたことを是非防災庁の中の組織としてもしっかり取り組んでいただき、設置をして、組織として取組も促していっていただきたいと思いますし、先ほど勧告権の話もありましたけれども、各省庁横断的に防災庁がしっかりとその中心となって働きかけをしていただく中で現実化していただきたいというふう…

2026年6月26日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第8号

ありがとうございました。 今お話しいただいたとおり、この平時と災害時の境目をなくすということが大変大切だと思っておりまして、今、災害が発生した後の関連死をどう防いでいくかということも大きなテーマでありますけれども、その大前提としては、直接死をいかに防いでいって、その後の復旧復興に…

2026年6月26日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第8号

今お話にもいただきましたこの災害シミュレーションやリスク評価を適切に進めることをもって、より効果的な事前防災を図っていかなければならないと思います。政府としても、この防災庁の設置に向けて、人命最優先の防災立国を早急に実現することであったり、また国民の生命、身体、財産を災害から守り…

前へ1234…9次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。