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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 比例東京ブロック

岡本三成おかもと みつなり

中道改革連合 会派: 中道 当選6回

152議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
417委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年6月19日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

岡本三成議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:岡本三成議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は岡本三成議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)
岡本三成議員 4件・4日(最後は2026年6月3日)
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)
岡本三成議員 9件・3日(最後は2026年4月22日)
国会全体: 質疑 326件・答弁 116件・議員 139人
物価高対策
岡本三成議員 6件・3日(最後は2026年3月10日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
取適法(下請法改正)と価格転嫁
岡本三成議員 3件・3日(最後は2025年2月3日)
国会全体: 質疑 546件・答弁 674件・議員 180人
AIエージェントの安全と行政での利用
岡本三成議員 2件・2日(最後は2026年2月27日)
国会全体: 質疑 36件・答弁 10件・議員 17人
不登校と子どもの居場所
岡本三成議員 2件・2日(最後は2020年4月6日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
電気料金(電気代)
岡本三成議員 2件・1日(最後は2025年11月11日)
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)
岡本三成議員 1件・1日(最後は2021年3月23日)
国会全体: 質疑 628件・答弁 684件・議員 201人
外国人政策(受入れと共生)
岡本三成議員 1件・1日(最後は2020年4月3日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止
岡本三成議員 1件・1日(最後は2025年11月11日)
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人
自動運転の社会実装
岡本三成議員 1件・1日(最後は2019年4月24日)
国会全体: 質疑 894件・答弁 863件・議員 321人
内水氾濫と下水道の雨水対策
岡本三成議員 1件・1日(最後は2021年3月23日)
国会全体: 質疑 134件・答弁 141件・議員 79人

よく出ている会議

質疑・質問 152 答弁 0 議事整理 417 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 財務金融委員会71
衆議院 予算委員会53
衆議院 議院運営委員会26
衆議院 本会議2

質疑・質問(152件)

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

大臣、消費税を社会保障の重要な財源として位置づけて、私もそう思います。けれども、その総消費税収とほぼ同じ金額が毎年、化石燃料の輸入のために海外に流出しています。多分、それが最大の構造的な円安要因の一つだと思います。同様に、最近ですとデジタル赤字、これももう既に八兆円ぐらい毎年払っ…

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

次に、円安対策についてお伺いしたいというふうに思います。 まず、片山大臣にお伺いしたいんですけれども、過去二十五年間、厚労省がOECDのデータを分析したものを私は見ております。昨日、財務省の方にもそのものを御覧になっていただいて、写真も撮っていただきましたけれども。 それは何かと…

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

いろいろ含みおいた上で精いっぱいの御答弁をいただいておりまして、本当にありがとうございます。 私は何が申し上げたいかというと、利下げでも利上げでも何でもいいんです。けれども、総理や政府関係者が、独立した日銀の手段において、しっかりとその権利が担保されている金融調整の手段を、ああし…

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

総裁、本当に更問いで大変恐縮なんですが、ということは、総理は利上げに対しては難色を示されたという新聞報道は誤報ということでよろしいんでしょうか。

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

要は、今の時点ではなかなか判断できない、ですから、あらゆる状況を想定しながら準備をしていくことが肝要だということをおっしゃっているという理解ですけれども、本当にそうだと思うんですよ。だからこそ、今審議中の予算においても、この状況の中で、今確定してしまってその後に動きが取れないより…

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

大臣、ありがとうございます。なので、今のアコードが実現できることを、今年中にあり得ると私は思っていますので、その後ということを申し上げたいんですが。 何を申し上げたいかというと、もちろん日銀には物価安定のマンデートはありますけれども、雇用や賃金のマンデートはありません。なので、賃…

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

片山財務大臣にお伺いいたします。 アコードというのは政府と日銀が同じ目標を共有する、その中で役割分担があります。現状の役割分担も、政府は、財政政策、そして成長戦略。財政政策は、ある意味、景気の足腰を支える。成長戦略というのは潜在成長率を上げていく。そして、金融緩和のところは日銀に…

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

総裁、ありがとうございます。 私は先日、予算委員会に立たせていただきまして、総理、あと片山財務大臣にいろいろなことを御提案申し上げたんですが、実は、厚生労働省がOECD統計を基に出しているデータがあります。そのデータを見ますと、一九九五年を出発点として過去三十年間を分析すると、労…

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

ということは、金融緩和という手段を通じてインフレに適切に働きかけて、ただ、手段として、直接的に賃金に働きかける手段というのは日銀金融政策の中では持ち合わせていないと。 ですから、それがアコードのパートナーである政府に期待をすることで、政府が、ただ単に企業業績やGDP全体ではなくて…

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

ありがとうございます。 総裁がおっしゃるとおり、日銀、政府のアコードの後、じゃ、働いてみようという女性の方や高齢者の方々がいらっしゃって、こういう方々は残念ながら賃金が比較的安いですので、労働供給が増えたということによって全体を押し上げたというところはやはり大きいというふうに私も…

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

ありがとうございます。 日銀法の中で具体的に明示されておりまして、日銀法では、政府と緊密に連絡を取ることや政策の整合性を確保することが求められているということですので、政府と協調する独立した機関である、そういう認識であります。 その上で、日銀法の中で理念が規定されておりまして、物…

2026年3月4日衆議院 財務金融委員会第2号

中道改革連合の岡本三成です。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。片山財務大臣の所信に対する質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 また、今日は、植田日銀総裁にもお出ましをいただきまして、ありがとうございます。委員会が急に決まりましたので、こ…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

日本はこれまでも自由貿易国家でありますし、これからも世界の貿易の拡大が日本の未来を明るくすることは間違いありません。その中心で総理が、日本が世界で輝く国になるようなリーダーシップを発揮することを心から御期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

私は、議員になる前に働いていた前職で、カーニー首相と同じ時代に働いていたことがあります。日本のことが大好きです。是非味方にしていただきながら、カナダのみならず欧州も含めまして、是非、多角的な外交をお願いしたいと思っています。 最後に、総理に、CPTPPを含めました自由貿易の同志国…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

次に、外務大臣に質問させてください。 赤澤経産大臣とともに、米国との関税交渉、またそれに連なる形での日本からアメリカへの投資五千五百億ドルの中で、先日、三つのプロジェクトが走り出したということは大変すばらしいと思っています。 昨年の予算委員会、この場で私は何と申し上げたかというと…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

総理にも一言お伺いしたいんですけれども、今大臣がおっしゃることはそのとおりだと思うんです。ですから、例えば超党派議連、あと役所の皆様も一緒に、この資金は活用できるけれどもこの資金は向いていないというふうな議論を是非積み重ねていきたいと思っていますし、ちなみに、仮に、GPIFと同じ…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

直接的に株をお持ちでない方が今四人に三人いらっしゃって、けれども、間接的には年金運用の恩恵を受けることはできる、そのとおりだと思います。けれども、GPIF、年金運用法人のお金が、実際に年金としてお受け取りいただくのは、多分数十年後の先の皆様です。現役の皆様が受け取れる可能性は高く…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

ありがとうございます。 総理、閣僚の皆様、午後も引き続きよろしくお願いいたします。 午前の質疑の最後にこのグラフを御覧になっていただきまして、これまで三十年間、企業業績はよかったけれども、残念ながら賃金には回っていなかったということを確認をさせていただきました。 そして、今回、高…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

ありがとうございました。 終わります。

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

午前から私、午後もまたバッターに立たせていただきますけれども、財務大臣に質問するつもりでした、為替のこと。これは、水準のことをお伺いするつもりはありません。 御存じのとおり、輸入物価の上がっている最大の理由、物価高の理由は為替なんですけれども、実は、厚労省の数字で、賃上げができな…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。