衆議院 · 京都2区(選挙区の公開データ)
前原誠司まえはら せいじ
維新 会派: 日本維新の会 当選12回
件数は 2023年1月1日〜2026年5月12日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

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国会トラッカー:前原誠司議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は前原誠司議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
国会全体: 質疑 326件・答弁 116件・議員 139人
国会全体: 質疑 281件・答弁 189件・議員 76人
国会全体: 質疑 276件・答弁 66件・議員 104人
国会全体: 質疑 361件・答弁 204件・議員 195人
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
国会全体: 質疑 376件・答弁 190件・議員 143人
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人
国会全体: 質疑 222件・答弁 281件・議員 108人
国会全体: 質疑 894件・答弁 863件・議員 321人
よく出ている会議
質疑・質問 451 答弁 0 議事整理 59 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 衆議院 財務金融委員会 | 216 | |
| 衆議院 予算委員会 | 65 | |
| 衆議院 文部科学委員会 | 50 | |
| 衆議院 議院運営委員会 | 30 | |
| 衆議院 内閣委員会 | 20 | |
| 衆議院 安全保障委員会 | 20 | |
| 衆議院 予算委員会第二分科会 | 14 | |
| 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 11 | |
| 衆議院 農林水産委員会 | 11 | |
| 両院 国家基本政策委員会合同審査会 | 10 | |
| 衆議院 本会議 | 4 |
質疑・質問(451件)
最後も、短い時間ですので同じ形での質問を行いますけれども。 六枚目の資料を御覧いただきたいんですけれども、去年は九・二兆円の為替介入を行っているんですね。そして、七ページを御覧いただくと、どうなったかということであります。 財務副大臣に伺います。これだけ円安が進んでいて、なぜ今年…
私の質問に直接答えられていないんです。 二〇一五年六月十日に同じ質問を黒田総裁にしたときに、これ以上下がることはおかしいということをおっしゃっています。そのときは百二十五円ですよ。百二十五円の壁と言われるのは、そのときにおっしゃったことなんですよ。 つまりは、この対外的な価格競争…
一ページのグラフを見ていただいたら、ずっと金融緩和をしていて実質賃金は下がり続けているじゃないですか。十数年たって、できていないじゃないですか。 ですから、そういう意味においては、私は、植田総裁、しっかりと、誰のためなのか、経済がプラスになればいいんじゃない、GDPがプラスになれ…
この質問にちょっとお答えください。何のために金融緩和をしているんですか。経済のためですか、株主のためですか、国民のためですか。 私は、国民のために我々は政治をやっていると思っているんですよ。経済がプラスになっても国民の生活が苦しくなっていたら、その金融緩和は、経済がプラスで、株主…
いや、実質雇用者所得はマイナスになっているじゃないですか。全体の経済がプラスに仮になったとしても、実質雇用者所得はマイナスになって、実質賃金は下がり続けているじゃないですか。 そして、足下の急速な円安というものが、この四ページ、四枚目の資料の右側を見ていただくと、円ベース総平均と…
いや、全体の経済のマイナスということを、まあGDPの速報値はマイナスですから、足下は、そういう意味においてはマイナスではあるんですけれども、私は何も、経済全体に対してマイナス要因を金融緩和が与えているとは言っていないわけです。今お話をしているのは、この円安要因によって実質賃金、実…
ということは、金融緩和による、そしてまた、それが他国の中央銀行の金融政策との違いによって円安が進み、そしてコストプッシュインフレを起こし、実質賃金、実質雇用者所得を下げている。つまりは、国民にとっては金融緩和がマイナスになっているということもお認めになられますか。
さて、四枚目を御覧いただきたいと思います。 これも前回の委員会で示した資料でありますけれども、じゃ、輸入物価が上がっている原因は何なのかということでありますけれども、右側を、輸入物価の推移を見ていただきますと、赤の折れ線が円ベース総平均、そして緑の折れ線グラフが契約通貨ベース総平…
雇用者所得は着実に増えているとおっしゃいましたけれども、事実ですか。事実じゃないですよね。 二枚目の私が用意したものを御覧いただきたいと思います。これは日銀からいただいた資料でありますけれども。 右側を御覧いただきますと、実線が実質雇用者所得なんですよ。つまりは、プラスのときもあ…
経済が、実質GDPは成長しているということは認めた上で、トリクルダウンは起きていない、そして実質賃金が下がっていることによって国民の生活は苦しくなっている、そのことについて認められますかという質問をしております。
国民民主党の前原でございます。 植田総裁に、前回の委員会に続いて質問させていただきたいと思います。 前回の委員会で、金融緩和の効果、特に賃金への影響について質問をいたしました。日本銀行からは、マクロ経済モデルを用いて、量的・質的金融緩和導入後の金融緩和が経済、物価に与えた影響分析…
時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、十七兆円の補正予算を議論するに当たって、物価高対策だといって財政出動する、片や物価高を生んでいるのは日銀の政策だというんなら、しゃれにならないですよ、ちぐはぐで。 そういうことを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
今のお答えは極端なんですよ。 つまり、引締めをしろなんて一言も言っていない。正常化をしていく、例えば、マイナス金利を解除するとか、あるいはゼロの金利のところをもう少し短い国債にしていくとか、つまりは正常化へのプロセスをしたらいいわけで、誰も引締めをしろなんということを言っていない…
私の質問に答えておられないんですよ。 つまりは、日銀の金融政策によって輸入物価が上がり、そして賃金上昇に、まさにこの実質賃金を見ていただいたらお分かりのように、パラレルになっているじゃないですか、これ。いわゆる円ベース平均と契約通貨ベース平均、この差額がまさに為替要因。それとこの…
じゃ、それにも反論していきましょう。 四ページの右下でありますけれども、これも月例経済報告でありますが、消費者が今後の支出に際して重視する事項ということなんですけれども、二〇二一年から二〇二二年ぐらいまでは、収入の増減、まさに賃金ということが一番大きな要因だったわけでありますけれ…
日本の金融政策だけでしょうか。世界全体の景況感というものの中で日本の経済が成り立っているんじゃありませんか。日本の金融緩和だけでその景況感というものを生み出しているというような御説明は、それは私は過大だと思いますよ。 そういう意味においては、一つの要因とおっしゃったけれども、人手…
多分、その言葉を聞いても、単語は並んでいるんですけれども、納得をして理解するという人は、私はほとんどいないのではないかと思います。つまり、漠とし過ぎているんですね。 つまりは、異次元の金融緩和を続けていれば賃金上昇するということについては、環境を整えているのでそうなっていますよと…
本来、そういうものは安全弁というのはなくやっているわけですね。それが市場原理というものだと思いますので、これは早く私はやめるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 さて、次に、よく、物価目標二%を達成する上で賃上げが極めて大事なんだ、二〇二四年の春季労使交渉、いわ…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。