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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

神谷政幸かみや まさゆき

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選1回

126議員として質問・討論した発言
35大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月15日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

神谷政幸議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:神谷政幸議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は神谷政幸議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 126 答弁 35 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 厚生労働委員会74
参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会19
参議院 消費者問題に関する特別委員会17
参議院 内閣委員会7
参議院 予算委員会5
参議院 議院運営委員会4

質疑・質問(126件)

2023年12月5日参議院 厚生労働委員会第5号

ありがとうございます。 今回、THCが麻薬及び向精神薬取締法に位置付けられます。 薬剤師はふだんから、いわゆるマルコウと言われる医薬品の扱いに関しても大変精通をしております。それもあり、薬局や病院などで日常的に、違法薬物についても相談に乗る場面もあります。その上で、学校薬剤師は、…

2023年12月5日参議院 厚生労働委員会第5号

御答弁ありがとうございます。 今、医療用大麻という言葉の定義はないというお話がありました。そして、それは海外で大麻たばことして使われているものが呼ばれているというケースがあるというふうなお話がありました。やはり正しい言葉がしっかりと普及をして、それが理解をされて、それがどういうも…

2023年12月5日参議院 厚生労働委員会第5号

ありがとうございます。 私自身、医療の現場を通じて、新薬の登場により患者さんが穏やかな御様子を取り戻すことができた事例というものを数多くこれまでも見てきております。必要とされる人に必要とされる医薬品がしっかりと届けられる日本であることを切に願っております。 それと同時に、先ほど他…

2023年12月5日参議院 厚生労働委員会第5号

ありがとうございます。 先ほど大臣の御答弁の中にもありましたとおり、規制ドラッグと同様であるTHC成分の類似の化合物をしっかりと規制していくことは不可欠でありますが、その逃げ場として大麻事犯が増加していくことはやはり本末転倒になると思います。特に現代では、SNSや匿名性の高いメッ…

2023年12月5日参議院 厚生労働委員会第5号

ありがとうございます。 平成二十六年、まさにその規定を導入し、全国の店舗、廃業に至ったというお話がありました。私の地元でも、実際に店舗があった際に近隣住民が大変不安を覚えていたところが廃業となり、安堵の声が聞こえたことを覚えております。今回の大麻グミに関連したものに関しましても、…

2023年12月5日参議院 厚生労働委員会第5号

ありがとうございます。導入は大きな影響を与えかねないというお話がありました。 冒頭答弁でもお話しいただきましたように、我が国においては一次予防が現在功を奏しているという現状があります。実際にそれがうまくいっていない国では、非常にその使用率も上がっているような状況もあるということで…

2023年12月5日参議院 厚生労働委員会第5号

ありがとうございます。 元々法令が作られたときに農業を最初に対象としたということで、なかったんだろうということが分かりました。 一方で、日本国民を取り巻く社会的な環境や様々な技術も変わってきております。先ほど答弁の中にもありましたとおり、大気中のものを吸って麻酔いになった、そのこ…

2023年12月5日参議院 厚生労働委員会第5号

ありがとうございます。 今の答弁にもあったとおり、日本は違法薬物の生涯経験率、これが一・四%と諸外国と比べて極めて低いということは、脈々と取り組まれてきた薬物乱用防止教育の成果であり、我が国の大きな特徴の一つです。薬を、違法な薬物を持ったり使ったりしてはいけないということがしっか…

2023年12月5日参議院 厚生労働委員会第5号

自由民主党の神谷政幸でございます。 本日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 私は、国会議員になる前は、薬局で薬剤師として地域住民の健康増進に寄与することを目的に仕事をしていました。そうなりますと、保険調剤や一般用医薬品販売はもちろんのこと、地域の薬事衛生の向上とい…

2023年11月17日参議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

ありがとうございます。 冒頭、私も薬剤師の国家資格を持っているということをお話をさせていただきましたが、やはり国民の啓発の基本は食事であり、ふだんの運動等も含めた生活であると思います。何よりも、食品の安全というものは健康を守っていく上で最も重要なものだと思っております。その基準を…

2023年11月17日参議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

ありがとうございます。 昨今、コーデックスは消費者にも関係が深い規格と言えます。今回の移管による一体化のメリットが十分に発揮できるような取組を期待をしております。 ここまで、食品衛生基準行政の消費者庁への移管後の組織体制づくりや科学的知見を有する職員の確保、また食品衛生基準審議会…

2023年11月17日参議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

しっかり確保していきたいという力強いお言葉、ありがとうございます。 消費者庁におかれましても、是非、研究等の事業費の確保、しっかりとお願いしたいところでありますし、また、研究予算の執行に関してはとかく手続が煩雑なものがあるというふうに聞いております。消費者庁におかれましては、移管…

2023年11月17日参議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

ありがとうございます。 所管が変わったことにより連携がスムーズにできなくなるといったことがないように、そして、これまで行われてきた調査等のデータも含めて、今後も有効に活用されますようにお願いをいたします。 続いて、厚生労働省で利用されてきた研究等の事業費の消費者庁での取扱いについ…

2023年11月17日参議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

ありがとうございます。 今折衝中ということでありますので、科学的妥当性をしっかりと分析した上で、それが施策として反映されるよう、科学的知見に基づいた議論ができる組織であることは円滑なリスクコミュニケーションと食の安全確保につながりますので、是非その方針で進めていただきたいと思いま…

2023年11月17日参議院 消費者問題に関する特別委員会第3号

自由民主党の神谷政幸でございます。 この消費者問題に関する特別委員会で質問させていただくのは初めてとなります。機会をいただけたことに感謝を申し上げるとともに、国民のために実りある議論になるよう努めてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。 さて、十一月七日の本委員会におい…

2023年11月9日参議院 厚生労働委員会第2号

ありがとうございます。 しっかりと行っていく、是非その言葉を実行をしていただきたいと思います。 薬局においては、薬剤師はもとより、事務員も含めて医薬品提供サービスにしっかりと取り組んでいます。在宅医療をこれから進めていくに当たって、薬局から地域に出ていく、そのためには、薬剤師そし…

2023年11月9日参議院 厚生労働委員会第2号

ありがとうございます。 学校薬剤師は、長年、薬物乱用防止教育に関わってきました。是非、その実績も踏まえて、有効に活用できるように、政府としても支援をお願いいたします。 最後に、賃金上昇と人材確保に対応した次期診療報酬、調剤報酬改定について伺います。 先ほど述べた医薬品供給問題は、…

2023年11月9日参議院 厚生労働委員会第2号

ありがとうございます。 投資のための支援をするということでありますが、生産側は、人手の確保やまた設備対応など、増産体制の整備に大変な苦労をしています。政府としてもしっかりと支援をお願いするとともに、今後の対応が後手に回らないように取組をお願いしたいと思います。 また、今回の医薬品…

2023年11月9日参議院 厚生労働委員会第2号

ありがとうございます。 ワーキンググループ等で検討していくということでありますので、しっかりと前向きに議論を進めていただきたいと思います。今後、治療の個別化が進んでいく中で各種データベースと連結することは、研究と開発、いずれにおいても意義があると考えます。二年後の個人情報保護法の…

2023年11月9日参議院 厚生労働委員会第2号

ありがとうございます。 先ほど院内処方という話がありましたが、退院時処方の共有やトレーシングレポートでの活用は、薬物治療の質と業務効率などの向上、また副作用対策でも非常に有効だと考えますので、是非こちらも着実に進めていただきたいと思います。 次に、医療DXによる創薬のための医療情…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。