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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

伊勢崎賢治いせざき けんじ

いのちの党 会派: いのちの党 当選1回

221議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

伊勢崎賢治議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:伊勢崎賢治議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は伊勢崎賢治議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 221 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 内閣委員会113
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会36
参議院 予算委員会23
参議院 国際問題に関する調査会16
参議院 決算委員会12
参議院 予算委員会公聴会5
参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5
参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会5
参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会3
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会3

質疑・質問(221件)

2025年12月16日参議院 内閣委員会第6号

本日は、角度を変えて、ILO、国際労働機関の話から始めたいと思います。 ILOの創立は第一次世界大戦後の一九一九年、普遍的、永続的な平和は社会正義に基づかなければ達成できないという信念の下、国際連盟とともに発足いたしました。日本はその当初から積極的な加盟国でしたが、その後、軍国主…

2025年12月5日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第3号

有事というのはいきなり始まりません。だから、行動計画が、脅威度に応じた行動計画が必要なんです。よろしいですか。そのためにインテリジェンスがあるわけですよね。 今日申し上げたことは、これ国防の基本なんです。ほかの、これ、国連PKOまで取り入れていることですからね。日本は、大変申し訳…

2025年12月5日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第3号

あのですね、どう説明したらいいのかな、これは。普通の軍隊では、非常につらい場所に任務、駐屯する兵士、つらいですよ、それ、家族から離れて。だからこそ、ローテーションを短くするとか、休暇を多く取らせるとか、手当を付けるとか、そういうことで対処するんです。 例を申しましょう。例えばフィ…

2025年12月5日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第3号

国民保護法に基づき作成されている島民の避難計画では、当然島民が避難のために集合するところ、地点ですね、は、まず、島内の港や空港に想定されていますよね、当たり前ですよね。自衛隊は、そのルールを含め安全を確保する任務があります。 しかしです、しかし、もしそれらが敵勢力によって制圧され…

2025年12月5日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第3号

あのですね、なぜわざわざ公表できる、公表を前提とした行動計画があるかといいますと、二つ理由があるんですね。 まず、軍事の基本として、敵に、敵、敵勢力に明確な意思を示す必要、これ第一義的な手段として、こういう行動計画があるわけであります。なぜか。当たり前です。敵勢力がこちらの覚悟を…

2025年12月5日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第3号

一般論として、だから最前線なわけですよね。 他国の通常の軍事組織というか軍事基地には、いわゆるスレットコンディションという、スレットコンって僕らは言うんですけれども、脅威、敵の脅威ですね。脅威の指標を段階的に設定し、これ大体五段階なんです、それぞれに応じた軍事基地の防御体制を定め…

2025年12月5日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第3号

ということは、そういう最前線では、常識として、敵の弾を被弾するだけではなくて、敵勢力の侵入、すれば、当然自衛隊が応戦するわけですけれども、その交戦する蓋然性がより高いところとか最も高いところと考えてよろしいですね。いかがでしょう。

2025年12月5日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第3号

今年の八月に、八月の末か、与那国、石垣を視察してまいりました。この二つの自衛隊駐屯地で司令による丁寧な、非常に丁寧なブリーフィングを受けました。そのうちの一人は統合幕僚学校の僕の講義の受講生だったので、非常に懐かしかったですね。まずお礼を申し上げます。ありがとうございました。 質…

2025年12月4日参議院 内閣委員会第5号

今日は手始めですので、この辺でとどめておきますが、つまり、国内法の保護法益と国際法の保護法益は違うんです。その議論は次に回します。 この手始めと申しますのは、この問題、つまり、日本がこの補完性の原則を軽視、僕はじゅうりんしているように思います。これは、日本が既に批准している他の条…

2025年12月4日参議院 内閣委員会第5号

あのですね、私は現行制度の法解釈としての補完性の原則に反するか反しないか、そんなことを聞いているのではなくて、つまり、何もやらないことの理由を見付ける法解釈の議論をするつもりはないんです。 なぜこの決議を参照したかというと、やるという、全会一致のこの決議ですよ。つまり、政治決断を…

2025年12月4日参議院 内閣委員会第5号

ジュネーブ諸条約があるでしょう。これ、非常に根本的な中核犯罪を、これは戦争犯罪と規定しているものですよね。ここには、立法化義務をこれ義務付けているんですよね。でも、これによって批准国が減るって話は僕は聞いたことないです、済みませんが。まあいいです。続けます。 資料二を御覧いただき…

2025年12月4日参議院 内閣委員会第5号

やる気は十分伝わってきました。 本日、私は、国際条約とそれぞれの加盟国の国内法の立法義務、この関係を問題にしております。いいですか。一般論として、地球上で起きる全ての重大犯罪を国際刑事裁判所、ICCやアドホックな国際戦犯法廷ですね、例えばルワンダとかああいうやつですね、これに持ち…

2025年12月4日参議院 内閣委員会第5号

今日は国連の話をいたします。 国連総会には、日本の国会と同じようにいろいろな専門委員会がございます。その中の一つとして、国際法の発展と法典化を担う第六委員会というのがあります。現在、この第六委員会において、人道に対する犯罪についてその条約化の作業が進んでおります。この条約の正式名…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号

まあシビアですけれども、もっとやっていただきたいというのが結論なんですけれども。 欧米でも、かつてはそれぞれの警察署や地方公共団体が被害者支援サービスに独自に取り組んだ結果、やはり地域格差が問題視、問題になったんですね。でも、この問題に対処するために、その被害者支援に関わる警察官…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号

ありがとうございます。NPO、NGOのことに言及していただいてありがとうございます。 そこで、このNPO、NGOとの連携のこの制度化ですね、国家としてのこの制度化においては、海外には大変優秀な先行事例があるようであります。特に、研修プログラムにおいて欧米はかなりの実績を出している…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号

方向性としては、安心、少し安心しました。 蛇足ではありますけれども、御存じのように、先進国の中では日本は最も公務員の数が少ない国の一つで、最前線で働く公務員が少ないというのは、まあ一般論として言えると思います。これが多分根源的な問題じゃないかなと僕は思うんですね。 公務員を増やす…

2025年12月2日参議院 内閣委員会第4号

本日は、ストーカー事案に関して、特に現場で対応する警察官、それと地方公共団体の職員の雇用実態、それと彼らの能力の向上の方策についてお聞きします。 本日午前中にも川崎市のストーカー殺人事件、これが鋭く追及されました、神奈川県警の対応が不適切であったと。で、本日、政府からも深い反省の…

2025年11月28日参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号

それに対しては異議はありません。 ありがとうございました。

2025年11月28日参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号

はい。 国連機関で長年働いた一人として、一つ申し上げなければなりません。子供には罪はない。この言説にかなうものは、この国際社会においては残念ながらありません。どんな理由を述べようとです。国交正常化の交渉を有利に運ぶために、どうか再考をお願いいたします。これはお願いです。お願いいた…

2025年11月28日参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号

今まさに言われましたように、この制裁の効果の話ですよね。今言われましたように、それをターゲット制裁といいます。これは実は学者時代の僕の専門の一つでして、これいつでも御相談に乗りますので、御相談ください。よろしくお願いいたします。 続けます。 交渉において、これも頭の体操ですけれど…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。