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伊勢崎賢治議員と国際刑事裁判所
れいわ・参議院。2025年11月20日から2025年12月4日まで、2日・1つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2025年12月4日参議院 内閣委員会第5号伊勢崎賢治れいわ新選組
二〇〇七年、平成十九年の参議院外交防衛委員会ですね、国際刑事裁判所、ICCに関するローマ規程に関する決議、これ全会一致で決議されたんですよね。 ICC加盟です。
2025年12月4日参議院 内閣委員会第5号伊勢崎賢治れいわ新選組
一般論として、地球上で起きる全ての重大犯罪を国際刑事裁判所、ICCやアドホックな国際戦犯法廷ですね、例えばルワンダとかああいうやつですね、これに持ち込まれたら、国際司法はパンクいたします。
2025年12月4日参議院 内閣委員会第5号伊勢崎賢治れいわ新選組
日本は、ここで言う措置、つまり人道に対する犯罪を国内法で裁くための措置ですね、この措置には、場合によっては、国内法において当該行為を犯罪化することなく、犯罪の行為者を国際刑事裁判所、ICCに引き渡し、処罰を確保することも含まれると考える。 これは、また簡単に言いますと、日本は、人道に対する犯罪に関しては国内法で犯罪化することなく、国際刑事裁判所、ICCに引渡しで、これで足りると、こう誘導しているように読める、僕にはですね。
2025年11月20日参議院 内閣委員会第2号伊勢崎賢治れいわ新選組
それプラス、国際刑事裁判所、いわゆるICCのローマ規程、これ日本も批准しています。
数えているのは「国際刑事裁判所」「ICC 赤根」「赤根所長」「赤根智子」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。