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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 福井1区(選挙区の公開データ)

稲田朋美いなだ ともみ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選8回

123議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
88委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

稲田朋美議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:稲田朋美議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は稲田朋美議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
稲田朋美議員 22件・8日(最後は2026年6月12日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
行政事業レビューと歳出の見直し
稲田朋美議員 11件・4日(最後は2015年1月29日)
国会全体: 質疑 456件・答弁 657件・議員 199人
高校無償化(就学支援金)
稲田朋美議員 4件・3日(最後は2011年9月26日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
物価高対策
稲田朋美議員 3件・2日(最後は2026年2月27日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
大臣規範と政治資金パーティー
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2024年3月26日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
外国人政策(受入れと共生)
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2018年10月29日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2023年10月24日)
国会全体: 質疑 184件・答弁 58件・議員 101人
議員定数削減
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2011年2月1日)
国会全体: 質疑 352件・答弁 99件・議員 185人
海外で拘束された日本人
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2015年1月29日)
国会全体: 質疑 204件・答弁 167件・議員 109人
自動運転の社会実装
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2019年5月22日)
国会全体: 質疑 894件・答弁 863件・議員 321人
女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2020年5月28日)
国会全体: 質疑 186件・答弁 91件・議員 116人
介護現場の事務・文書負担の軽減
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2023年10月24日)
国会全体: 質疑 180件・答弁 143件・議員 105人

よく出ている会議

質疑・質問 123 答弁 0 議事整理 88 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 法務委員会83
衆議院 予算委員会19
衆議院 環境委員会15
衆議院 憲法審査会5
衆議院 本会議1

質疑・質問(123件)

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

ありがとうございます。 最後に、今年、令和八年は、昭和元年から起算して満百年、政府として昭和百年記念行事を企画していただいております。総理にも、約二十年前、昭和の日制定に御尽力をいただきました。 現在、明治の日超党派議連では、十一月三日を文化の日に加えて明治の日とする祝日法改正案…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

私は、この法制審の案、証拠開示に制限をかけて、検察の抗告について現状維持、これでは将来に禍根を残すと思っております。自民党の中でも、やはり柴山会長、井出事務局長の作った議連案を審議せよという声も多くあります。私も、国権の最高機関であり、唯一の立法機関に身を置く者として、議連案での…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

ありがとうございます。 それでは、再審法について総理にお伺いをいたします。 一昨年、死刑囚であった袴田さんが再審無罪、事件から六十年です。昨年、私の地元福井でも、前川さんが再審無罪、事件から四十年です。一昨日、日野町事件が再審開始になりましたが、事件から四十二年。無実を訴え続けて…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

ありがとうございます。 翁カーブを見ておりますと、やはり低所得の勤労世帯の社会保険料の負担が重いということですので、社会保障改革を進めることで保険料の負担を軽減することも必要だと存じます。 さて、小泉防衛大臣、ウクライナの情勢を見ておりますと、戦いの帰趨や継戦能力を左右するのは経…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

期待しております。 さて、総理、昨日から社会保障国民会議が始まりました。私は、日本総研の翁百合元理事長が提言されている給付つき税額控除を取り入れて、勤労、子育て世代、まさしく、諸外国に比べると、低所得の勤労、子育て世代の負担が重く、支援が少ないということでございます、そういった世…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

ありがとうございます。 先ほど述べました一つ一つの課題、これに丁寧に対応していく姿勢を示すことが市場の信認を得る上でも重要なことだと存じます。 さて、赤澤経産大臣に聞きたいと思います。 最大の物価高対策はインフレに負けない賃上げだと思います。そのために、百億宣言企業など、自ら成長…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

前向きな御答弁をありがとうございます。 責任ある積極財政の下、新幹線は地方活性化に不可欠な成長投資です。その意味から、整備財源の確保については国も責任を持っていただきたいと思います。 令和八年度予算案において、公共事業の予算は二百二十億円増えたにもかかわらず、整備新幹線の予算は七…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

ありがとうございます。 まさしく議論の積み重ねがございます。そして、雪でも止まらない北陸新幹線を政治によって敦賀で止めることはできない。一日も早い開通を実現するべく、しっかりと議論をしてまいります。 さて、国土交通大臣にお伺いいたします。 北陸新幹線によって、北陸経済は活性化をい…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。 総理、さきの衆議院選の歴史的大勝ですが、私は、これは、もちろん責任ある積極財政が非常に評価されたと同時に、総理自身の前向きで明るくてそして分かりやすい、そういうメッセージが国民に届いた結果だと思っております。 特に地方において期待が…

2025年12月11日衆議院 法務委員会第7号

今のでは駄目なんですよ。今のは駄目。 なので、私は、やはり国権の最高機関であるところのこの委員会で、そして、委員長は、やはりその点について非常に、国政調査権を軽視することがないようというふうにおっしゃっておられます。是非とも、当委員会において、福井事件の検証及び議連案の審議入りを…

2025年12月11日衆議院 法務委員会第7号

これは普通の事件じゃないんです。今回の再審法改正の立法事実そのものであって、刑事法制度の立案責任である法務省においてしっかりこれは検証すべき事案だというふうに思います。 また、先ほど、前川さんに対しての、やはり直接的な謝罪がないと駄目だと思います。 昨日も、予算委員会で総理から、…

2025年12月11日衆議院 法務委員会第7号

今、刑事局長は確定審検察官がとおっしゃったんですけれども、確定審検察官だけじゃないんですよ。これは、第一次再審請求でも第二次再審請求でも手元にある証拠を出さず、第二次再審請求審では、裁判官から出せと言われても、高検の担当者全体の意向だといって出さずに、そして、命令を出すぞと言われ…

2025年12月11日衆議院 法務委員会第7号

ありがとうございます。 司法権の独立、司法の重要性に鑑みて一般の政府職員よりも高い俸給が認められている。だとすれば、その前提として、当然ですけれども、司法に対する信頼が確保されていなければなりません。 昨年は袴田事件、今年は福井事件で再審無罪判決。両事件において共通するのは、有罪…

2025年12月11日衆議院 法務委員会第7号

自由民主党の稲田朋美です。 本法案に関しましては、人事院勧告の趣旨に基づくものでございますので賛成なんですが、その前提として、裁判官、検察官については一般の政府職員に比べて適用される給与の水準が高く設定されておられますが、これはどういった趣旨に基づくものでしょうか。政府参考人にお…

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号

やはり詰め切れていないと思うんですね。松下委員との質疑の中で、旧姓の通称使用の法制化、旧姓は直前の氏に限らないという選択肢もあり得る、修正もあり得るというのは、これはいかがなものかと思います。やはり、旧姓という曖昧な用語ではなくて、法律的に明確な婚姻前氏若しくは婚前氏を使うべきだ…

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号

可能だとか、政府に丸投げというのは、余りにも法案を支える前提が不十分、脆弱、法案として審議する段階に至っていないのではないかと失礼ながら思います。 また、民法上の氏がれっきとした本名であるとおっしゃるんですけれども、それが一体どの場面で使われるのか、明らかではございません。 また…

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号

通称を法制化したとしても、本来の氏でない以上、パスポートや外国政府が発給するビザといった国際的な場面で、国際ルールに照らして通用しないんじゃないでしょうか。仮に通称でも十分な対応ができるという立場であるなら、それは外務省や国際機関等に確認をして、十分な理解が得られているのでしょう…

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号

ただ、先ほど申しましたように、今も通称は公的な証明の中で単独では使えないんです。それを維新案はあえて、単独で使えるとおっしゃっておられます。また、法令上、当然ながら、通称は氏名以外の呼称となっていますので、法制化されたとしても氏ではないという御主張です。 維新案では、民法上の氏が…

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号

次に、維新案についてお伺いいたします。 維新案の、夫婦同氏、親子同氏を維持し、ファミリーネームに価値を置く、家族を一つのものと捉え、家族氏で統一された家族の戸籍を守りつつ、婚姻前の氏を婚姻後も法的に使い続けることができるという方向性には賛同いたします。しかしながら、残念ながら、維…

2025年6月13日衆議院 法務委員会第23号

夫婦別氏を選べるとしても、別氏の選択肢があったとしても、どうしても相手から同氏にしたいと言われ同氏にする夫婦や、親の意向でそうせざるを得ない場合もあるでしょう。そのようなとき、維新案のように、婚姻前の氏を法的に使える選択肢も必要ではありませんか。これは立憲にお伺いします。

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。