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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 福井1区(選挙区の公開データ)

稲田朋美いなだ ともみ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選8回

124議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
87委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

稲田朋美議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:稲田朋美議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は稲田朋美議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
稲田朋美議員 22件・8日(最後は2026年6月12日)
国会全体: 質疑 666件・答弁 348件・議員 83人
行政事業レビューと歳出の見直し
稲田朋美議員 11件・4日(最後は2015年1月29日)
国会全体: 質疑 457件・答弁 657件・議員 200人
高校無償化(就学支援金)
稲田朋美議員 4件・3日(最後は2011年9月26日)
国会全体: 質疑 1,243件・答弁 694件・議員 416人
物価高対策
稲田朋美議員 3件・2日(最後は2026年2月27日)
国会全体: 質疑 949件・答弁 453件・議員 351人
大臣規範と政治資金パーティー
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2024年3月26日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
外国人政策(受入れと共生)
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2018年10月29日)
国会全体: 質疑 430件・答弁 574件・議員 185人
議員定数削減
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2011年2月1日)
国会全体: 質疑 354件・答弁 99件・議員 187人
海外で拘束された日本人
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2015年1月29日)
国会全体: 質疑 205件・答弁 167件・議員 110人
自動運転の社会実装
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2019年5月22日)
国会全体: 質疑 901件・答弁 863件・議員 327人
女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2020年5月28日)
国会全体: 質疑 187件・答弁 91件・議員 117人
介護現場の事務・文書負担の軽減
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2023年10月24日)
国会全体: 質疑 181件・答弁 143件・議員 106人
海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化
稲田朋美議員 1件・1日(最後は2023年10月24日)
国会全体: 質疑 253件・答弁 204件・議員 134人

よく出ている会議

質疑・質問 124 答弁 0 議事整理 87 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 法務委員会83
衆議院 予算委員会19
衆議院 環境委員会15
衆議院 憲法審査会5
衆議院 本会議2

質疑・質問(124件)

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

では、最初の質問です。 袴田事件の五点の衣類を公表して、取得したものはネガとかそれから写真ですよね、そしてそれを支援者が実験に供することは、ここは立法事実に基づいてできるんだということでよろしいですね。

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

やはり、立法事実からいいますと、袴田事件などは、五点の衣類の実験の状況などを国民が広く知ることによって無罪の立証が進んでいったという状況もありますし、先ほど申しましたように、証拠というのはやはり国民のためのものだと思います。 税金と国家権力と、そしてたくさんの人を使って集めたその…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

私が質問しておりますのは、袴田事件の五点の衣類を訴訟準備として実験しているようなそういう様子、様子ですね、そういう状況を公表するということは、これは許されるのですかという趣旨です。

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

では、確認しますが、その実験の様子等を公表することも、立法事実に基づいてできるということでよろしいですか。

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

今回の附則の四条で、再審請求に関連すると認める証拠の範囲が不当に狭くならないように留意とあります。これは当たり前ですよね。むしろ、これを附則に書かなければならないことが、日本の再審請求審における証拠の出し方、刑事司法の現状の問題点なんだということを私は肝に銘じてほしい、このように…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

何度も言いますが、再審請求審において、検察官は、当事者でなくて、公益の代表者なわけであります。したがいまして、福井事件のような、無実を示す重要な証拠を確定審で検察官が出していなかった、検察官の証拠の開示が確定審でも不十分だったというふうな場合は、再審請求の事由に関連するかどうかと…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

再審開始決定に関する抗告も、違法、不当な再審開始決定を是正するというので機械的にやってきたんですよ。なので、私はやはり、よほどの理由がない限りこの立法趣旨に従った運用をして、証拠をしっかり出していただきたいと思います。 福井事件の第一次再審請求審において無罪の証拠、捜査報告書です…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

証拠は誰のものかということだと思うんです。やはり、国家権力で税金を使って収集した証拠、それはしっかり、真実発見のためにも、国民の知る権利のためにも私は使うべきだというふうに思います。 証拠の開示について、今回の改正案のように、関連性、必要性、相当性と制限がつけられることについて、…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

今の刑事局長の答弁は再審の話なんですけれども、私が申し上げているのは、一般論として、起訴後に、確定審も含めてですね、起訴後に無罪を推定させる証拠が見つかったとき、その証拠を検察官は出すべきでしょうか。

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

長く答弁をされましたけれども、この法律があったら抗告はできないということなんですよ。つまり、この第一審、第一次再審開始決定当時にこの法律があったら前川さんの十三年は失われていなかった。無罪の証拠を握りながら抗告することはできないということなんです。今回の法改正でどこがどう変わるの…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

無罪の証拠が何であるかに関わるということなんですけれども、報告書の中で、確定審検察官がこの誤りを適切に是正していれば、そもそも再審請求以前に確定審において原審の無罪判決が確定した可能性も十分考えられるとの指摘を厳粛に受け止めていると言っているんです。 要するに、一審で出していれば…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

それでは、具体的な当てはめについて、立法事実である福井事件における検察官抗告についてお伺いをいたします。 女子中学生が殺害された福井事件では、事件から一年後に逮捕、起訴された冤罪被害者の前川さんは、自白もない、物証もない、犯行目撃証人もいないのに、犯行当日、血のついたトレーナーを…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

今までも、法制審の議論などを見ますと、検察の委員は、抗告は十分に慎重に検討して抗告していたとおっしゃっていたのですが、具体的にどこが変わるのかを明確にしていただきたいんです。 今おっしゃった重大な事実誤認、重大な法適用違反、重大な手続違反であり、なおかつ、再審開始決定が棄却される…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

今、立法事実をおっしゃいましたが、だとすると、より慎重に、より制約してと言われるけれども、それは持っている人の表現ですよ。今回、抗告は本体で禁止されているんですから、立法事実に従って解釈をいただきたいと思います。例外の解釈ですね。 四百五十条の二について、私たちは、例外を認めなく…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

今回の改正案において、刑訴法四百五十条から四百四十八条一項が削除されました。そもそも、刑訴法四百二十条で、判決前の決定に対する抗告は刑訴法に規定がある場合に限られている。今回、例外的に抗告が認められている場合を列挙した四百五十条から再審開始決定が削除された。抗告は原則禁止になりま…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

これは立法事実そのものですから、この委員会における質疑に資するものにしなければならないと思います。 委員長に、名古屋高検の検証結果について、現時点の中間報告でもよろしいので、当委員会に提出されるよう求めます。

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

福井事件の検証についてお伺いします。 私は、何度も当委員会また予算委員会において福井事件を取り上げ、十二月の当委員会における質疑で福井事件の検証をお願いしておりました。なぜなら、福井事件は、袴田事件と並び、再審法改正の立法事実そのものだからです。 ところが、法務省は完全に無視をし…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

私がなぜ立法事実にこだわってきたかというと、改正の立法事実が袴田さんや前川さんのような冤罪被害者の早期、確実な救済に資する法改正を行うことにあるということを確認することによって、今よりも悪くなることがあってはならない、そのことは法解釈、そしてその運用に通底する真理であるということ…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。 袴田事件では事件から五十八年、福井事件では事件から三十九年を経て、ようやく袴田さんと前川さんの無実が証明されました。日野町事件では、事件から四十二年、無期懲役で服役中に阪原さんが亡くなった後に再審公判が開始されました。 共通するのは…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号

ありがとうございます。 終わります。

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。