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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 兵庫4区(選挙区の公開データ)

藤井比早之ふじい ひさゆき

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

79議員として質問・討論した発言
48大臣・副大臣・政務官としての答弁
311委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

藤井比早之議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:藤井比早之議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は藤井比早之議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 79 答弁 48 議事整理 311 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 外務委員会14
参議院 法務委員会11
衆議院 安全保障委員会9
衆議院 内閣委員会3
衆議院 財務金融委員会3
衆議院 国土交通委員会2
参議院 厚生労働委員会1
参議院 外交防衛委員会1
参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会1
衆議院 予算委員会1
衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1
衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1

答弁(48件)

2025年5月16日衆議院 財務金融委員会第22号答弁外務副大臣

御指摘の民間小型機運航者との意思疎通については、関係省庁間において検討の上、その飛行目的が遊覧飛行である点も踏まえ、不測の事態を防ぐ観点から、当該民間航空機の航空の安全を図る目的で、関係省庁から、その運航者との間で意思疎通を行いつつ、飛行の安全性を考慮すべきであるとの考えを伝えた…

2025年5月9日衆議院 外務委員会第11号答弁外務副大臣

ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は、我が国の経済外交の柱でございます。世界で保護主義や内向き志向が強まる中、我が国が自由貿易の旗振り役としてリーダーシップを発揮することはますます重要となっております。このような観点から、我が国は、御指摘のCPTPPやRCEP等を通じた経済連携…

2025年5月9日衆議院 外務委員会第11号答弁外務副大臣

ACSAは、自衛隊と外国軍隊との間で物品、役務の提供を行う際の決済手続等の枠組みを定めるものでございます。本協定により、両者の間で物品、役務の相互の提供を円滑に行うことが可能となり、両者が共に活動に従事する現場でより緊密な連携が促進されます。フィリピンとの安全保障協力を一層推進す…

2025年5月9日衆議院 外務委員会第11号答弁外務副大臣

自衛隊とイタリア軍は、共にPKOを始めとする国際平和協力業務や第三国における大規模災害への対処を行った実績があるほか、各種共同訓練を活発に実施してきているところでございます。 また、自衛隊とイタリア軍との間では、艦艇、航空機の相互訪問、実務者会合、部隊間交流を含む活発な防衛協力、…

2025年5月9日衆議院 外務委員会第11号答弁外務副大臣

フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置し、我が国と基本的な価値や原則を共有する戦略的パートナーであり、近年、我が国との安全保障、防衛協力を強化しているところでございます。 フィリピンとの間では、これまでも、巡視船供与を含む海上法執行分野の協力を進めるとともに、能力構築支援、…

2025年5月9日衆議院 外務委員会第11号答弁外務副大臣

お答えいたします。 この協定は、日・フィリピンの一方の国の部隊が他方の国を訪問して活動を行う際の手続を定めることや、同部隊の法的地位を明確にすること等を通じ、共同訓練や災害救助等の部隊間の協力活動の実施を円滑にするとともに、部隊間の相互運用性の向上を図るものでございます。 この協…

2025年5月9日衆議院 外務委員会第11号答弁外務副大臣

戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、資源等の多くを海外からの輸入に依存する我が国にとりまして、シーレーンにおける航行の自由の確保は重要な課題でございます。 日本は、自由で開かれたインド太平洋というビジョンの下、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化し、地域の…

2025年5月9日衆議院 外務委員会第11号答弁外務副大臣

中曽根委員にお答え申し上げます。 岩屋外務大臣の外遊でございますけれども、四月二十五日から五月四日までの期間、岩屋外務大臣はバチカン、ニューヨーク、セネガル、サウジアラビア、フランスを訪問いたしました。 最初に訪問したバチカンでは、大臣はローマ教皇フランシスコ台下の葬儀に参列いた…

2025年4月11日衆議院 安全保障委員会第7号答弁外務副大臣

我が国の周辺国、地域では、核・ミサイル能力の強化、急速な軍備増強、力による一方的な現状変更の試みなどの動きが一層顕著になっております。 我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面していると認識しております。厳しい安全保障上の現実を直視し、国家安全保障戦略等に基づき、我が国の…

2025年4月11日衆議院 安全保障委員会第7号答弁外務副大臣

今後のACSAの交渉予定について予断することは差し控えますが、政府といたしましては、NATO諸国を含む各国との安全保障・防衛協力を進める中で、相手国との二国間関係や、自衛隊と相手国軍隊との協力の実績、具体的ニーズ等も踏まえながら、必要なACSAの締結等に取り組んでいく考えでござい…

2025年4月9日衆議院 外務委員会第6号答弁外務副大臣

本件事案につきましては、未成年者を含めた邦人が意図せずに犯罪の加害者や被害者になったことにつきまして、政府としても深刻に受け止めております。 外務省としては、これまでホームページやSNSで注意喚起を行ってきているほか、三月十一日の記者会見で岩屋外務大臣が紹介した広報資料を全国の旅…

2025年4月9日衆議院 外務委員会第6号答弁外務副大臣

委員御指摘のとおり、ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は我が国の経済外交の柱であり、日本経済を含む世界経済の成長に不可欠な基盤を提供しております。我が国は、同志国との連携を強化しつつ、ルールに基づく自由で公正な経済秩序の維持拡大のために引き続き取り組んでまいります。 その上で申…

2025年4月9日衆議院 外務委員会第6号答弁外務副大臣

我が国から、これまで様々なレベルで我が国の懸念を説明するとともに、一方的な関税措置を取るべきではない旨などを申し入れてきたにもかかわらず、米国政府が相互関税及び自動車関税措置を発動したことは極めて遺憾でございます。WTO協定及び日米貿易協定との整合性に深刻な懸念を有しているところ…

2025年4月9日衆議院 外務委員会第6号答弁外務副大臣

我が国からは、これまで様々なレベルで我が国の懸念を説明するとともに、一方的な関税措置を取るべきではない旨などを申し入れてきたにもかかわらず、米国政府が今般の相互関税措置を発動したことは極めて遺憾でございます。WTO協定及び日米貿易協定との整合性に深刻な懸念を有しているところでござ…

2025年4月9日衆議院 外務委員会第6号答弁外務副大臣

先週、岩屋大臣は、NATO外相会合のIP4、インド太平洋パートナーが招かれたセッションに出席をいたしました。 岩屋大臣からは、欧州大西洋とインド太平洋の安全保障が密接不可分との認識の下、ロシアによるウクライナ侵略を含め、世界のどこであれ、力による一方的な現状変更の試みは許されない…

2025年4月8日参議院 厚生労働委員会第7号答弁外務副大臣

秋野理事にお答え申し上げます。 我が国といたしましては、結核対策が国際社会にとって重要な課題であるという認識の下、フィリピンにおいても、これまで、国立結核研究所の設立といったハード面での支援や、結核対策分野の専門家派遣、研修といったソフト面での支援を実施してきているところでござい…

2025年4月2日衆議院 国土交通委員会第5号答弁外務副大臣

先ほど申し上げましたけれども、平成十一年の在日米軍による低空飛行訓練に関する日米合同委員会合意において、航空機について、航空法二条のような定義が置かれているわけではございません。 米軍につきましては、日米地位協定の実施に伴う航空法特例法により、民間航空機の円滑な航空交通を確保する…

2025年4月2日衆議院 国土交通委員会第5号答弁外務副大臣

御指摘の平成十一年の在日米軍による低空飛行訓練に関する日米合同委員会合意において、航空機につきましては、航空法第二条のような定義が置かれているわけではございません。 その上で、米側とは平素から様々なやり取りを行っておりますが、米側からは、飛行に当たっての安全確保は最優先であり、米…

2025年3月24日参議院 法務委員会第3号答弁外務副大臣

CEDAWが我が国の皇室典範について取り上げることは適当ではない旨を説明してまいりました。審査終了後にはCEDAWに対して、皇室典範において皇位継承資格が男系男子に限定されていることは女子差別撤廃条約第一条の女子に対する差別には該当しない旨、我が国の立場を表明するとともに、強い遺…

2025年3月24日参議院 法務委員会第3号答弁外務副大臣

CEDAWとのやり取りにつきましてお答え申し上げますと、女子差別撤廃委員会、CEDAWによる審査におきましては、我が国の皇位継承の在り方は国家の基本に関わる事項であり、女性に対する差別の撤廃を目的とする女子差別撤廃条約の趣旨に照らし……(発言する者あり)

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。