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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

吉川沙織よしかわ さおり

立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選4回

372議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
563委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

吉川沙織議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:吉川沙織議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は吉川沙織議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

国会のデジタル化とオンライン審議
吉川沙織議員 3件・3日(最後は2025年5月27日)
国会全体: 質疑 266件・答弁 25件・議員 114人
給付付き税額控除
吉川沙織議員 5件・2日(最後は2016年11月17日)
国会全体: 質疑 329件・答弁 230件・議員 122人
高額療養費の自己負担上限の引き上げ
吉川沙織議員 3件・2日(最後は2025年3月28日)
国会全体: 質疑 462件・答弁 294件・議員 147人
行政事業レビューと歳出の見直し
吉川沙織議員 2件・2日(最後は2018年6月6日)
国会全体: 質疑 456件・答弁 657件・議員 199人
育休の穴埋めと、代わりに働く人への手当
吉川沙織議員 2件・1日(最後は2016年11月24日)
国会全体: 質疑 39件・答弁 75件・議員 31人
罹災証明書と住宅の応急修理
吉川沙織議員 2件・1日(最後は2012年6月13日)
国会全体: 質疑 395件・答弁 368件・議員 189人
特別市(特別自治市)の制度化
吉川沙織議員 2件・1日(最後は2014年5月15日)
国会全体: 質疑 112件・答弁 49件・議員 50人
防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)
吉川沙織議員 1件・1日(最後は2025年3月28日)
国会全体: 質疑 730件・答弁 577件・議員 149人
ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止
吉川沙織議員 1件・1日(最後は2019年3月28日)
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人
ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)
吉川沙織議員 1件・1日(最後は2017年3月9日)
国会全体: 質疑 184件・答弁 58件・議員 101人
医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)
吉川沙織議員 1件・1日(最後は2025年3月5日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 419件・議員 124人
インターネット選挙運動とSNS
吉川沙織議員 1件・1日(最後は2021年4月20日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 98件・議員 134人

よく出ている会議

質疑・質問 372 答弁 0 議事整理 563 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 総務委員会199
参議院 予算委員会100
参議院 内閣委員会37
参議院 議院運営委員会19
参議院 決算委員会15
参議院 政治改革に関する特別委員会1
参議院 本会議1

質疑・質問(372件)

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号

立憲民主党の吉川沙織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 三月五日の予算委員会、基本的質疑の場でも申し上げましたが、私は、参議院の被選挙権を満たしたばかりの三十歳で本院に議席を預けていただき、今年で十八年目でございます。 初めての国会質問は、二〇〇七年十一月二十日の厚生…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

いずれにいたしましても、これまでの、同僚議員に対しては私も心苦しいです。しかしながら、これだけ政治に対する信頼を損ね、しかも政治資金収支報告書は公開を眼目に置いています。それを集団的、組織的、継続的にやってしまったということにおいて道義的責任があると自ら明言されている方もいらっし…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

それぞれの弁明、内容についても全く御覧になっていないということでしょうか。

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

総理は、本院の政倫審について状況なりなんなりを御覧になっていますでしょうか。

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

この第四条によれば、審査が終わったときは報告書を作成することになっていますが、何をもって審査が終わったときとしますか。

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

大体、官邸の中で行われる会議、最初から最後まで総理と各担当閣僚いらっしゃること、途中で退席ですとか、まあ確かに書かれた紙読んでいるんだろうなと思うような議事録もたくさんありますが、やっぱり平成二十七年にスリム化掲げた法案としてもありますので、実際、所管の官庁が丁寧なプロセスを経て…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

今回どこまで透明性があったかと言われれば、必ずしも改革工程表と評価票に何も書いていない、それから急に出てきた、議題以外で話がされた、様々ございます。 こういった内閣の重要施策というのは、官房、内閣官房とか内閣府に多数置かれていて、今回、退職所得課税、まあ税調でも議論されていました…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

先ほどのやり取りの中で、当事者のお声、それから保険者の声、両方聞いた上でしっかりやっていただきたいと思いますし、私自身、十三年前、過半数ない与党時代、こちらのハウスで社会保障と税の一体改革の、つらかったですけれども、委員会の与党理事を務めて、様々な議論、責任を持ってやってまいりま…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

今回の政策意思決定過程を拝見いたしますと、また改革工程においても、二〇二四年に実施すべき事項ではなく二〇二八年までに実施を検討する事項であったこと、それから、この際の様々な課題、問題点を踏まえて、改めて、それは制度の持続可能性は大事です、それも踏まえた上で、ただ、二〇二八年までに…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

今ちょうど基本的質疑で全閣僚お座りいただいていますけれども、このやり取り聞いて、十分なプロセスを経た上での見直しだったとお考えでしょうか。

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

私は、全世代型、官邸の中に設置された会議で議論を惹起して、それに所管の省庁が議論をした。十一月二十一日の厚生労働省が作っている資料を見ますと、そこで出たからやむなし、それから議事録を見ても、そこで出たから仕方ない、こういうやり取りがなされていました。 総理は一月二十八日の衆議院本…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

議題に明記も何も、明確にこの日の議題ではございません。 当日は、今答弁いただきましたとおり、それから福岡大臣もさっき、同時並行的にいろんな課題、それから法案提出もされたとおっしゃった、例えば地域医療構想と医師偏在対策、この辺は明確な議題です。 ただ、高額療養費制度の関係は議題では…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

改めて伺います。 十一月十五日の議題は高額療養費入っていたんですか。

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

先ほどの厚労大臣の答弁でも、十一月十五日の全世代の会議受けて、厚労省でも医療保険部会を十一月二十一日に開会しています。 では、全世代型社会保障改革担当大臣に伺います。十一月十五日の全世代型社会保障構築会議の議事は何でしたでしょうか。

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

政府自身が改革工程表に書いてその進捗管理をやっているところが、何も議論がなかった。ただ、急にこれが出てきて、じゃ、私は、厚生労働省は検討を急がされた、せかされた側ではないかと思うんですが、厚労大臣、いかがでしょう。

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

二〇二二年の末に改革工程表を決めて、その評価を翌年やっているんです。ただ、何も、空欄なんです。だから、本当にちゃんとした議論があったのか、今回の意思決定プロセスはどうだったのかという観点から、改めて伺います。 二〇二四年に実施する取組ではなかったこと、また、これと二〇二八年、完璧…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

先ほど赤澤大臣御答弁いただいた改革工程表、この翌年に新経済・財政再生計画改革工程表の評価案、これが進捗状況として公表されています。社会保障のほかの分野と異なり、この高額療養費については、進捗とか議論したら矢印を必ず入れると書いてあるんですけど、高額療養費のところは何も書いてありま…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

これ三つに分類されていて、二〇二四年度実施、二〇二八年度までに検討、それから二〇四〇年という三つのパターンで、高額療養費制度はそもそも二〇二八年度というところでした。 厚生労働省医療保険部会の十一月二十一日の資料を拝見すると、この改革工程にこの見直しが盛り込まれていて、十一月十五…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

賃金の抑制、上がっていないんです、この世代。ちょうど、税調会長がおっしゃっている見直し時期って、この世代が退職期に当たるんです、最初から働けていればですけれども。 だから、拙速な見直しはやめていただきたいという思いと、この就職氷河期世代、全体としては五十歳代を迎えつつありますが、…

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号

二〇二三年十一月八日、自民党の税調会長は、この見直しについて、猶予期間が十年から十五年必要と明らかにされています。 この発言に従えば、就職氷河期世代で偶然に運よく職に就けて働けている人って、ちょうど見直しの施行時期に当たるんです。著しく控除額が減るようなことがあれば、退職後の生活…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。