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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 新潟選挙区

打越さく良うちこし さくら

立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選2回

569議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
3委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年10月5日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

打越さく良議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:打越さく良議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は打越さく良議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
打越さく良議員 19件・9日(最後は2026年7月16日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)
打越さく良議員 9件・4日(最後は2022年12月10日)
国会全体: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)
打越さく良議員 6件・3日(最後は2023年3月17日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 419件・議員 124人
外国人政策(受入れと共生)
打越さく良議員 3件・3日(最後は2026年6月18日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
大臣規範と政治資金パーティー
打越さく良議員 4件・2日(最後は2023年12月7日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
自殺対策とこどもの自殺
打越さく良議員 4件・2日(最後は2021年3月22日)
国会全体: 質疑 541件・答弁 490件・議員 186人
高校無償化(就学支援金)
打越さく良議員 3件・2日(最後は2026年5月15日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
特別養子縁組の制度
打越さく良議員 3件・2日(最後は2022年11月17日)
国会全体: 質疑 343件・答弁 335件・議員 78人
海外で拘束された日本人
打越さく良議員 2件・2日(最後は2024年12月4日)
国会全体: 質疑 204件・答弁 167件・議員 109人
後期高齢者の窓口負担
打越さく良議員 2件・2日(最後は2021年6月4日)
国会全体: 質疑 286件・答弁 183件・議員 120人
食料安全保障と農業の生産基盤
打越さく良議員 2件・2日(最後は2025年5月19日)
国会全体: 質疑 1,683件・答弁 1,160件・議員 315人
介護保険制度の見直し
打越さく良議員 3件・1日(最後は2023年4月20日)
国会全体: 質疑 78件・答弁 72件・議員 38人

よく出ている会議

質疑・質問 569 答弁 0 議事整理 3 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 厚生労働委員会279
参議院 法務委員会208
参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会25
参議院 予算委員会18
参議院 内閣委員会16
参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会9
参議院 憲法審査会9
参議院 本会議5

質疑・質問(569件)

2026年4月14日参議院 法務委員会第4号

立憲民主・無所属の打越さく良です。 冤罪被害者を速やかに救済する、これが再審法改正の議論の出発点だったはずです。袴田巖さんは、死刑判決確定から四十三年を経て、ようやく無罪となりました。日野町事件の阪原弘さんは、無実を訴え続けながら無期懲役囚のままお亡くなりになられ、再審開始決定を…

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

個別具体的な発言について取り上げたではないですか。法務大臣がこの明確なヘイトスピーチについて判断を控えるのであれば、誰がどのように判断し、抑制するのでしょうか。 引き続き取り上げていきたいと思います。 ─────────────

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

選挙運動において外国人に対するヘイトスピーチが横行しました。例えば、昨年の参議院選挙において埼玉県のある候補者は、クルド人について、NHKの政見放送で、知能指数の低いくず中のくずです、このようなくずには生きる権利はどこにもないと、申し上げるのもつらいような言葉を述べました。これは…

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

どのような政策が必要なのかを考えるに当たっても、明確な数字のデータが必要であると考えています。 昨年十二月、国連の人種差別撤廃委員会から日本政府に対し、日本の第十二―十四回の報告書提出に先立つ事前質問項目が出されました。その第二項で次のような質問がなされています。先住民族、アフリ…

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

ヘイトスピーチに関する調査、とりわけインターネット上のヘイトスピーチに関する調査は規模が大きく、国として行うことが大切だと思います。ヘイトスピーチは、しかし、差別の一部であって、これ全体の状況を調査する必要があります。 例えば、法務省は二〇一六年に、外国籍の方に対し、地方公共団体…

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

当たります。 差別や分断の解消を目指すには、ヘイトスピーチ対策が重要です。しかし、所信では言及がなく、非常に残念でした。今年は、二〇一六年のヘイトスピーチ解消法施行から十年、その効果を検証し、不十分な点を改正するべき節目となる年です。 法務省がヘイトスピーチについて調査を実施する…

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

そうしたあるあるな答弁の全てがおかしいということを今私が質問で全て指摘してきたわけなのに、まとめてそうした答弁なのは非常に残念です。 大臣は所信にて、国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプランを強力に推進すると述べました。この国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン、このフ…

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

実現すべき責任を負うポストに就かれたら、二〇二六年の衆議院選挙の同じ候補者アンケートでは無回答ですよ、大臣は。本当、これ余りにも無責任ではないでしょうか。 私が担当した第一次夫婦別姓訴訟の原告のお一人、塚本協子さんは、二〇一九年、八十四歳でお亡くなりになられました。自分の姓で生き…

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

大臣、私、質問ですね、違う質問しているので、同じ答弁をなさらないでいただきたい。 そして、大臣もかつて多様な幸せが尊重されるべきだと正しく考えていらしたじゃないですか。二〇二四年の衆議院選挙の際、毎日新聞の候補者アンケートでは、大臣は、選択的夫婦別姓についても同性婚についても賛成…

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

その世論を確認するに当たっても、質問項目自体変えてしまったじゃないですか。法務省の方が保守派との関係でもたないということで、世論を時間的に、継続的に経年変化を見るというその意義を捨てて、世論を、変えて、まだない旧姓の通称使用という問題がまるでクリアされたような、そんな誘導する質問…

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

その大臣が今おっしゃった二〇一五年の最高裁大法廷、その判決、私は弁護団の事務局長として多くの女性たちとともに涙をしながら聞きました。圧倒的に多数の夫婦で女性が改姓を余儀なくされている状態が、それが形式的に男性でも女性でもいいことになっていても、平等と言えるのか、耐え難き不平等では…

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

塩水を飲めと言い続けるということと理解しました。 そもそも、なぜ選択的夫婦別姓の議論が始まったのでしょうか。言わずもがなと思っていましたが、振り返らざるを得ません。 一九九一年五月、今から三十五年も前に、婦人問題企画推進本部が、西暦二〇〇〇年に向けての新国内計画一次改定を発表しま…

2026年3月24日参議院 法務委員会第2号

立憲民主・無所属の打越さく良です。 大臣の所信では、旧姓の通称使用の法制化を後押しするくだりがある一方、選択的夫婦別姓の実現に向けた決意を聞くことはできませんでした。大臣、旧姓の通称使用の法制化が選択的夫婦別姓を望む人の願いに沿うものだと胸を張って言えるでしょうか。 三月十八日、…

2026年1月23日参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第1号

委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号

はい。 大変な作業、御苦労さまです。しかし、やはり小法廷についても善処すべきだと考えております。 以上で終わります。

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号

具体的な再発防止策と言えるのだろうかと、ちょっといささか不安になりますけど、これも、これについても厳しく注目していきたいと思っております。 あと一問できそうなので、十一番目を伺いたいんですが、最高裁は、一九四八年から二〇一六年までに大法廷で審理され、裁判所ウェブサイトに掲載された…

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号

これ、私も、法務委員会に所属している限り、年中行事のような質問になってしまって寂しい、寂しいというか、私も裁判官、検察官を、繰り返しになりますが、応援している趣旨なのに、あれっていう感じですけれども。 ちょっと時間も押し迫ってしまったので、最後の、大臣にしっかりと答弁していただき…

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号

私としては裁判官とか検察官を応援する趣旨で質問させていただいて、ちょっとなかなか伝わっていないのかなと思いながら、質問を続けさせていただきます。 そしてまた、昨年も質問させていただいたこの質問、次の七番目なんですけれども、昨年と同じ答弁をされると、何というか、私の思いがまた伝わっ…

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号

先を急ぎますけれども。 六番目ですけれども、裁判官、検察官の報酬、給与は、霞が関の水準からすれば高いものの、いわゆる五大法律事務所等との水準からすればかなり低いと言われています。 裁判官のなり手不足が問題になっています。現在は、人事院勧告を受けて行われる一般の政府職員の俸給表の改…

2025年12月16日参議院 法務委員会第5号

何か実力本位とかそういった言葉も私、やっぱり何かコンサル、民間のコンサルに何か引きずられているような気がしてならない。やっぱり公務というものは、公正さとか公共性とか、それこそがほかにないやりがいを生み出していると。なぜ私が皆さんを前にそのように語るんだという感じですけれども、民間…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。