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打越さく良議員と医師偏在
立憲民主・参議院。2021年5月11日から2023年3月17日まで、3日・1つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
新潟県は、医師偏在指標で最下位、人口十万人当たり産婦人科専門医も全国四十四位と最低水準にあります。
こうした場合、さきに述べた都道府県における医師の偏在も地域における医師不足の要因として考えられますが、医師の働き方改革と連動した対策を考えられているでしょうか。
検討を続けていただけるということで有り難いんですけれども、是非とも医師少数県のニーズというものを念頭に置いていただきたいと改めて要望いたします。 そして、医師少数県と連携して地域枠を設けている大学に対しては、恒久定員の減員を対象外とするなどインセンティブが必要と知事の会が提言しているんですけれども、本当にうなずけるところだと思います。
そして、新潟県の方でも医師の偏在の解消のための努力をしていまして、医師多数県の大学と連携し、地域枠の医師の確保を要請しようとしてきました。 しかし、まだまだ医師不足の解消の見込みは厳しくて、医師少数県における医学部の臨時定員増の延長を検討していただけないでしょうか。
それでは、医師の偏在の問題について伺います。 本当に、新潟県でもこの医師不足、偏在というのが本当に深刻になっておりまして、とりわけこの感染症下で、本当にこの医師の偏在というものがどんなに深刻なことになるかと、ひしひしとあらわになっております。
医師の偏在と診療科の偏在というのは相当あるということが今の御答弁でも明らかになりました。
数えているのは「医師偏在」「医師の偏在」「医師少数区域」「医師少数県」「直美 美容」「美容医療 若手医師」「診療科偏在」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。