参議院 · 新潟選挙区
打越さく良うちこし さくら
立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選2回
件数は 2023年1月1日〜2026年10月5日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
国会トラッカー:打越さく良議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は打越さく良議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
国会全体: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
国会全体: 質疑 373件・答弁 419件・議員 124人
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
国会全体: 質疑 541件・答弁 490件・議員 186人
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
国会全体: 質疑 343件・答弁 335件・議員 78人
国会全体: 質疑 204件・答弁 167件・議員 109人
国会全体: 質疑 286件・答弁 183件・議員 120人
国会全体: 質疑 1,683件・答弁 1,160件・議員 315人
国会全体: 質疑 78件・答弁 72件・議員 38人
よく出ている会議
質疑・質問 569 答弁 0 議事整理 3 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 厚生労働委員会 | 279 | |
| 参議院 法務委員会 | 208 | |
| 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 25 | |
| 参議院 予算委員会 | 18 | |
| 参議院 内閣委員会 | 16 | |
| 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 9 | |
| 参議院 憲法審査会 | 9 | |
| 参議院 本会議 | 5 |
質疑・質問(569件)
政党の支部であっても、実質的にはそのような解釈はできないということははっきり答弁もされていると思いますが、しかし、先に進めさせていただきますが、武見大臣、大臣就任後の九月二十五日に政治資金パーティーを行っておられます。収支については今後明らかにされると思いますが、医療関係者、医療…
今の御説明に納得する国民はいませんよ。 例えば、六月二十日の二件、二十万円は、どちらも練馬区第十一支部へのものです。これは東京都議の支部であり、陣中見舞いとは到底言えません。やはり武見大臣御自身への選挙支援を期待したものと、それにほかなりませんね。
ただいまの答弁を伺っても、御自分の漠然とした心構え、そのことだけをおっしゃっている、誠に遺憾です。 これは、更なる問題としては、選挙直前の支出なんですね。公職選挙法第百九十九条の五は後援団体に関する寄附等の禁止を規定していますが、その三項で、一定期間、候補者等に係る後援団体に対し…
こんな不自然なことはあり得ないです。 昨年二月二十八日の参議院予算委員会において、政治団体を受領先にした場合も買収罪が成り立ち得るとの趣旨の答弁を総務省が行っています。すなわち、公職選挙法第二百二十一条一項二号にいう特殊の直接利害関係を利用して誘導したときに当たる場合があるという…
しっかりと連携とおっしゃいましたけれども、それが結局は御自身の選挙への応援と見返りを求めてのことではないかと全く疑わざるを得ません。 二〇一九年とほかの年を比べてみましたが、必ずしも地方選挙が行われる自治体と一致してはいないのではないでしょうか。東京の全ての地方選挙が二〇一九年に…
この前代未聞のとんでもないことに対してそのような御所見というのは、御所見というか、御所見を述べていただけないということは甚だ心もとないところでございます。 柿沢議員が江東区議に提供した現金は一万円から二十万円と見られています。陣中見舞いとの名目ということです。武見大臣は、二〇一九…
立憲民主・社民の打越さく良です。 武見大臣、まずは御就任おめでとうございます。 柿沢前法務副大臣が先日の当院予算委員会で全会派合意の上にもかかわらず出席を怠ったことは、前代未聞の暴挙です。江東区長選での公選法違反の有料ネット広告を法務副大臣が提案していたという事件は、この捜査は区…
本委員会の山谷委員長、滝波理事、北村理事、竹内理事、赤池委員、小林委員、永井委員、吉井委員、三上委員、東委員、井上委員、舩後委員及び私、打越の十三名は、去る五月二十九日、福井県において、北朝鮮による拉致問題等に関する実情調査を行いました。 以下、その概要を報告いたします。 まず、…
私は、会派を代表して、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案に断固反対の立場から討論を行います。 反対の理由の第一は、本法案が、超党派のLGBTに関する課題を考える議員連盟がまとめた法案から大きく後退したものであるからです。 マイノリ…
非常に重要な御指摘だったと思います。 私たち国会議員としては、そういったビジネスについて促進するようなことではなくて、むしろ阻害するような要因を新たに生み出すような法案は決して作るべきではないと考えますし、差別や分断の中で苦しんでいる方たちに真っ先に手を差し伸べると。せめて理解を…
調査研究ということが学術研究に変化されてしまったと、変更されてしまったということも、その今御指摘いただいた実態把握ということについて、むしろそれが難しくされてしまうと。その実態把握に一歩踏み込むというよりは、その手掛かりもなく、ないというか、ないままで法案に修正されてしまったとい…
非常にこの点も、少しでも、ささやかでも一歩前進させようと、LGBTの理解増進について一歩でも前進させようという努力に対して、非常に後ろ向きな、冷や水を浴びせるような、そんな変更が加えられたということは誠に遺憾であって、これの法案を通すわけにはいかないことを改めて確信いたしました。…
そうなんですね。 本当にこのLGBTの方たちの権利擁護について少しでも、一歩でも進めてほしいと頑張ってこられた方たちにとっても、ここでは本当に裏切られたような、そういった修正と言わざるを得ないんですね。 そして、この超党派の案にはなかったものとして、本法案に、家庭及び地域住民その…
この点も、そもそも、超党派で理解を増進しようと、ことでこの法案について取り組んできた趣旨は何だったのかと、全く後退していっているのではないかと懸念せざるを得ないところでございます。 そして、改めて、教育現場での理解増進を重視する独立条項がなくなるということについて、連合はどのよう…
この点も、本当に理解促進とは逆行する、後ろ向きな修正であると言わざるを得ないと思います。 そして、学校教育の条項に関してですけれども、超党派案では、学校設置者の努力、独立した条項でありましたが、六条の事業主等の努力条項に統合されてしまいました。二〇一五年の文科省の通知では、LGB…
御指摘のとおりだと思います。 そして、本法案において、民間団体等の自発的な活動の促進という言葉はないんですね。削除されてしまいました。この点についても、井上参考人に御所見を伺います。
そうなんですね。把握もしていないということなんです。 ですから、超党派議連の法案にあった調査研究から本法案の九条の学術研究に修正されたことは、非常に重大な後退であると言わざるを得ません。 本来、LGBTの人口比率あるいは事実上の同性婚カップルなど、そうしたことについて調査すらなさ…
御指摘のとおりです。 本当に、全会一致ということでもなくて、生煮えの状態でこちらに送られて、そして今、今日を迎えているということは、私としても誠に遺憾です。 超党派議連の法案にあった調査研究というものが、本法案の九条では学術研究に修正されています。これについても大変問題だと考えて…
そうした差別をなくしていこうという連合の取組には、本当に敬意を表したいと思います。 ところが、本法案には、超党派議連の三条にあった差別は許されないが消えてしまって、不当な差別はあってはならないとなりました。差別はそもそも不当ですし、許されないからあってはならないと。何かこう、その…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。