株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 新潟選挙区

打越さく良うちこし さくら

立憲 会派: 立憲民主・無所属 当選2回

569議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
3委員長・議長としての議事整理
10提出した質問主意書(2020年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年10月5日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

国会ごとの記録:第222回(臨時会)第221回(特別会)第220回(常会)第219回(臨時会)第218回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第215回(特別会)第214回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

打越さく良議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

国会トラッカー:打越さく良議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は打越さく良議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
打越さく良議員 19件・9日(最後は2026年7月16日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)
打越さく良議員 9件・4日(最後は2022年12月10日)
国会全体: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)
打越さく良議員 6件・3日(最後は2023年3月17日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 419件・議員 124人
外国人政策(受入れと共生)
打越さく良議員 3件・3日(最後は2026年6月18日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
大臣規範と政治資金パーティー
打越さく良議員 4件・2日(最後は2023年12月7日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
自殺対策とこどもの自殺
打越さく良議員 4件・2日(最後は2021年3月22日)
国会全体: 質疑 541件・答弁 490件・議員 186人
高校無償化(就学支援金)
打越さく良議員 3件・2日(最後は2026年5月15日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
特別養子縁組の制度
打越さく良議員 3件・2日(最後は2022年11月17日)
国会全体: 質疑 343件・答弁 335件・議員 78人
海外で拘束された日本人
打越さく良議員 2件・2日(最後は2024年12月4日)
国会全体: 質疑 204件・答弁 167件・議員 109人
後期高齢者の窓口負担
打越さく良議員 2件・2日(最後は2021年6月4日)
国会全体: 質疑 286件・答弁 183件・議員 120人
食料安全保障と農業の生産基盤
打越さく良議員 2件・2日(最後は2025年5月19日)
国会全体: 質疑 1,683件・答弁 1,160件・議員 315人
介護保険制度の見直し
打越さく良議員 3件・1日(最後は2023年4月20日)
国会全体: 質疑 78件・答弁 72件・議員 38人

よく出ている会議

質疑・質問 569 答弁 0 議事整理 3 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 厚生労働委員会279
参議院 法務委員会208
参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会25
参議院 予算委員会18
参議院 内閣委員会16
参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会9
参議院 憲法審査会9
参議院 本会議5

質疑・質問(569件)

2024年5月23日参議院 厚生労働委員会第16号

立憲民主・社民の打越さく良です。 今回の育児・介護休業法等改正案、本当に、二十一日の参考人質疑でも、本当に大歓迎というお声たくさん伺いました。大変意義のあるというふうに承っております。ただ、まだまだ課題もたくさんあるかと思いますので、その点をこの質問で共有させていただきたいと思っ…

2024年5月15日参議院 憲法審査会第3号

立憲民主・社民の打越さく良です。 憲法審査会における最大の論点は、国会中心主義を取るかどうかです。これによって議論の重心が変わってまいります。議会に籍を置く者の矜持として、憲法第四十一条の「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。」、このことを考え方の基本に置く…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

私は、ただいま可決されました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員上田清司君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 雇用…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

是非、格差を放置するどころか拡大するようなことにならないようにお願いしたいことと、あと、やはり勤労権の保障の趣旨に立ち返っていただいて、国庫負担の水準というものも四分の一に戻していただきたいと、これを要望させていただきまして、質問を終わります。

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

私、割としつこいぐらいに憲法上の権利ということを強調して質問を重ねてきたつもりなんですけれども、何か、あれっ、ちょっと私が申し上げているところを共有していただいていないのかなと、それでは本末転倒な制度のままなのかなと思うので、ちょっと非常に残念ではありますが、時間が限られておりま…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

いや、ですから、そういうことがあると、そういう危険性があるということは言われているけれども、ただそれは前提とされているだけで、結局、実態とか、本当にそれがあるのかということが明らかでないままに、制度設計がモラルハザードの危険性を回避しなきゃというようなことで行われてしまって、結局…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

貯蓄がないということで一一・〇%ですからね、相当程度の期間、貯蓄で暮らしていくということはもうほとんど見通せない方が相当程度いらっしゃるということで、事実上二か月程度の開始までは何とかしなさいよということですと、職業選択の自由を保障しているということにならないんじゃないかというこ…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

今も安易な離職防止というお話あったんですけれども、そこの判断というのが非常にどうなのかなと。誰がどのように安易か安易じゃないかということを考えるのかなということが非常に疑問なんですよね。 自己都合退職による二か月や三か月の給付制限を受けた方というのは初回受給者の約三分の二に及ぶん…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

ですから、房安参考人などもおっしゃっていましたけど、寄り添っているような認定がなされていないということで、やっぱり勤労権の保障と十分言えるようなことになっていないという指摘があるわけですよね。 それで、この改正法案が適用拡大対象とする労働時間週十時間から二十時間までの労働者という…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

もう今御答弁いただいていますけれども、やっぱり職場の、今もまだその職場に残っている方たちに御協力を求めるというのは非常に厳しくて、むしろ、私の経験からしても、むしろ辞めた人はいいかげんなやつでサボっていたとか、そういうことを会社側と結託して、結託してというか、やむを得ずかもしれな…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

そういう違いがあるとしても、今後は検討課題にしていただきたいと要請いたします。 そして、パワハラとか退職勧奨の有無など、特定受給資格者の認定をめぐって争いが生じた場合というときに認定が適切になされているのかということもとても心配ですね。労使双方の言い分を聞いて、場合によっては同じ…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

それで、本当にこの悪質な事例というものに対応する体制を更に強化していただきたいんですけれども、今は、事業主が加入手続を怠っていた場合には、ハローワークが促して事業主に事後的に届出をさせたり、先ほども申し上げている、労働者の方から確認請求をしたりということで、ハローワークが被保険者…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

そうしたことが今回の適用拡大で更に徹底されるようにしていただきたいんですね。 そして、先ほどおっしゃいましたけど、確認請求の制度というものが実際あるわけですけれども、労働者が知っているのかと、この制度について知っているのかということも疑問でして、この確認請求の制度についてもっと周…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

もう少し危機感というか警戒を持っていただければなと思うんですけれども、結局、その適用拡大が今回されるということだと、事業主が加入手続を懈怠することというのも可能性としてはむしろ高くなってしまうんじゃないかと思うんですね。ですから、罰則を積極的に適用していく方策ということをお考えい…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

そうした取組をしてくださっているということなんですけれども、結局、ハローワークの方たちは司法警察職員とは違うので、捜査権というものはないわけですよね。だから、それがどのように本当に機能しているのかということが心配で、やっぱり結局のところ、ほとんど、検挙が必要なものについても検挙に…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

多分、同じ思いだということを確認させていただいたと思います。ありがとうございます。 そして、この改正法案で労働時間が週十時間から二十時間までの労働者の方にも拡大されるわけですけれども、でも、せっかく制度としては拡大されても、結局、事業主の方が加入手続を怠ってしまった場合、結局、適…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

済みません、何か、憲法上の自由の保障にふさわしい雇用保険であるべきだという、そのとおりだという力強い一言、いろんなこの制度の、今回の改正案の趣旨ということではなくて、そのとおりという一言、お願いしたいです。

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

そうですよね。だから、そうしたことがやっぱり背景にあるわけですよ。 やっぱり、今回の改正で、教育訓練を自ら受けた場合などは緩和するとか、そういうことをしたということ自体が、やっぱり受給者資格を厳格にしてきたということの反省、本当はおありなんだと思うんですね。 それで、四番目なんで…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

何かレクのときもそういうようなお答えだったんですけれども、やはり、各国に比べて手当が低いとしたら、やっぱり、先ほど申し上げたとおり、生存権を保障したり勤労権を保障しているという憲法の、憲法上の国の責務からしていかがなものかという責任を感じていただきたいんですが、何かそれを感じさせ…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号

そうなんですね。かつては五〇%を超えていたということなのに、むしろ下がったままであると、低めのままであるわけです。 そして、二問目ですけれども、この失業手当の受給者割合について、OECD加盟国三十五か国中、日本は低位にとどまるということを、一昨日、房安参考人も指摘されていました。…

前へ1…1415161718…29次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。