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打越さく良議員と偽情報・認知戦
立憲民主・参議院。2022年10月19日から2026年5月21日まで、2日・2つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
仮に、ほかの陣営あるいは他党に対してもう大規模な誹謗中傷、情報操作がされたと、そういうことによって政治勢力あるいは選挙の勝敗が左右されてしまうということだと、まさに国民主権の原理を直撃することになるわけです。
国民がサイバー戦あるいは認知戦から守られるべきではありますけれども、それは外国からの偽情報や影響工作だけなのでしょうか。 権力側による偽情報、影響工作からも国民は守られなくてはならないのではないでしょうか。
だから、大臣としては、もしかして国葬反対の声について何かコメントされて、それで、全く切れたかのようにして偽情報のことを、切れたかのようにお考えになって発信されたのかもしれない。 だけれども、受け止める側としては、その国葬反対というものが偽情報、フェイク、大したことない、重要視するような情報じゃないというふうに受け止める危険があったんじゃないでしょうか。
七日の記者会見で大臣は、国葬反対のSNSの八割が中国という認識はないとお答えになられたそのすぐ後で、偽情報、偽旗作戦について法整備を行うということに、おっしゃった。
数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。