Diet Tracker
松平浩一議員の質問と、政府の答弁
2018年5月11日 衆議院 経済産業委員会 第10号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
それでは、次のところに行きたいんですが、審議会においては、ホワイトハッカーによるセキュリティー対策など、正当な目的で行われる行為については規制対象とならないよう留意すべきというふうにされているんですけれども、こちらも、ちょっと条文上、探したんですが、明確に記載されていないようです。今回、正当な目的で行われる行為が規制対象とならないということはどう担保されているのか。この点、教えていただければと思います。
答弁
この質問は「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省大臣官房審議官 木村聡)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
松平浩一議員の「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」のほかの質問
- 2018年5月11日 経済産業委員会
このホワイトハッカーの場合は、不正の手段には該当しないという点、それから差止めの要件にも該当しない、そういう点であるこ… - 2018年5月11日 経済産業委員会
それからさらに、不正アクセス禁止法、そういった法律による保護もあります。