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古本伸一郎議員の質問と、政府の答弁

2017年2月24日 衆議院 財務金融委員会 第6号。「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

財政法四条には、国の歳出は租税収入をもってこれを充てる、例外的に建設国債だけが認められた。そして、御党の大先輩である大平正芳先生がかつて、そのまた例外として、臨時特例として赤字国債の発行を国会の承認を経て発行できるようになった。これが歴史の事実でございます。本年度、建設公債六兆、赤字公債二十八兆、今や例外が大宗になってしまい、主客転倒の現実があるわけでございます。きょうは主計局にもお越しいただいております。今年度予算の中で公債費は幾らかかりますか。

答弁

この質問は「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省主計局次長 可部哲生)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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