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藤巻健史議員の質問と、政府の答弁

2016年3月23日 参議院 財政金融委員会 第6号。「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

日本も財政法第四条で均衡財政、財政を均衡させるのはということをうたっているわけで、全て物事は、国の財政のあるべき姿というのは、最終ゴールにはなりますけれども、均衡するもののはずだと思いますね。ヨーロッパのマーストリヒトのときでも、ユーロをつくるときにはGDPのあれは六〇%に抑えるというようなこともあって、本質的には均衡財政があるべき財政の姿だと思うんですが、そのときに、昨日お聞きしました来年度の予算三十四兆円の赤字を消費税だけで埋めるなら幾らの消費税率が必要か、佐藤局長から、機械的な計算ですけれども、二一%の消費税率が必要だというふうにお聞きしました。その後、私は八%の軽減税率を導入するのであれば消費税率は何%必要かとお聞きしましたところ、佐藤局長から二四%必要であると、まあ単純計算ですけれども。ということは、消費税だけで物事を考えようとすればチョイスは二つ。

答弁

この質問は「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省主税局長 佐藤慎一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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