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上田清司議員の質問と、政府の答弁
2021年1月28日 参議院 財政金融委員会 第1号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私も、ちょうどバブル崩壊以降に衆議院議員を十年と一か月やりまして、山一の破綻、あるいは住専、日債銀あるいは長銀等、もうその後が問題でありました。商工ローンとか出て、肝臓を売れとかという話とか出てきたりして。つまり、大きな不況だとか、あるいは非常に不景気だとかといったときに、その後に借金をした、債務を抱えた人たちがそれを返済するときに非常に苦労するという時代ができております。当時は、五十五歳前後の方がたくさん自殺をいたしました。今とちょっと状況が違うんですけれども、いずれにしても、銀行が債務者の債権を回収する、その手法の一つとして、サービサーにそれを譲渡して、そしてサービサーが債権を何らかの形でさばいていくという仕組みがございます。そうした場合にも、例えば土地を持っておられて、その土地を売却して、売却というよりも押さえられて、金融機関がサービサーにそれを売る。
答弁
この質問は「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(金融庁監督局長 栗田照久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
上田清司議員の「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」のほかの質問
- 2025年4月8日 財政金融委員会
先ほど、大臣の方から預金保険機構による主な資金援助等の実施状況等についての報告がございました。 - 2021年4月13日 財政金融委員会
この破綻金融機関の処理のための報告、これが厚くなっては困るなと、薄い状態であってほしいという意味であります。