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伊佐進一議員の質問と、政府の答弁

2021年2月25日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今の話だと、民間の保険会社を想定しているということですが、私が伺っているところでは、民間を通じてやると早くても一週間弱かかるということもありますし、そもそも、もっと大きな問題というのは、銀行の場合は預金保険制度、これは財務省がしっかりと関与する公的な制度です。でも、今回、これは、あくまで民間、体力によって実は左右される、保証の能力が左右されるようなこともあるんじゃないかというふうに思っております。そういう意味では、今日はこれで終わりますが、様々課題もまだあります。三月末までというので一応骨太には書いているかもしれませんが、ここは慎重な議論が必要で、やはり、関与する多くの方々、これは影響が大きいですので、拙速に決めていくことには懸念を申し上げて、この質問は終わりたいと思います。次に、日本の家族法制について、大臣にも質問させていただきたいというふうに思います。

答弁

この質問は「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 上川陽子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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