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伊佐進一議員の質問と、政府の答弁
2021年2月25日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、給料というのは、基本的に、多くの皆さん、銀行口座で給料が振り込まれているという時代でありますが、骨太の方針で、スマートフォンの決済アプリに給料払いができるようにしましょうということが挙げられております。本年度中に労政審で結論を出すということで、今日は厚労省にも来ていただいておりますが、私が伺っているところでは、労政審の議論は労使双方から様々な疑問あるいは懸念が示されているという状況じゃないかというふうに思っております。というのは、給与というのは生活資金ですので、ある意味経済的な土台になる。いかにこの安全性をしっかりと確保するかとか、あるいは預け先が破綻した場合の影響であるとか、様々な課題がありまして、決して拙速に決めていくべきではないんじゃないかという問題意識で質問させていただきたいというふうに思っております。
答弁
金融庁総合政策局審議官 中村修
銀行につきましては、特別の規定としまして、銀行法におきまして、預金の受入れを営むことができると規定されておりますので、出資法の規制によらず預金を受け入れることが可能というふうになっております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊佐進一議員の「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」のほかの質問
- 2021年2月25日 予算委員会第三分科会
今の話だと、民間の保険会社を想定しているということですが、私が伺っているところでは、民間を通じてやると早くても一週間弱… - 2021年2月25日 予算委員会第三分科会
ちなみに、銀行法上の縛りはどうなっているかというと、相当厳しい。