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水野素子議員の質問と、政府の答弁

2023年3月9日 参議院 内閣委員会 第3号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そして、具体的には、宇宙基本計画、予見性を定めるということでは大変意味のあるものではございますが、もちろん総理大臣が自ら書くわけではありません。そして、政策委員会の委員長が書くわけでもありません。具体的には、この宇宙政策委員会で審議、決定されたものを戦略本部で審議、決定していくわけでございますけれども、実際には、ここにおきましては、この宇宙政策委員会は非公開、議事録の要旨を公開するのみでありまして、そして、ここにおきましては、例えば最近は、改善されてほしいものですけれども、当時はまだ創立間際のベンチャーと宇宙機関が例えば同じ時間三十分で業務の説明と要望を説明するという、まさに宇宙機関がずっと蓄積をしてきた経験や知見、これを使わない国損と言われる体制の下で宇宙基本計画が計画されているというような見方を私はしております。資料二、御覧くださいませ。この非公開の宇宙政策委員会でございます。

答弁

内閣府特命担当大臣 高市早苗

こうした中で、JAXAは宇宙基本計画において、政府全体の宇宙開発利用を技術で支える中核的実施機関として位置付けられ、その役割は年々大きなものとなっております。宇宙基本法が成立した平成二十年度のJAXAの予算額は千八百七十五億円でしたが、近年は必要な額を補正予算で補うようになっており、二〇二一年度の、令和三年度の補正予算と令和四年度当初予算の合計で二千二百三十八億円となり、宇宙基本法制定時に比べ二割増加しております。他方、委員のおっしゃるとおり、人員は平成二十年度の千六百三十五人から令和四年度の千五百八十八人へと減少しております。そこで、文部科学省において令和五年度予算案で二十人程度の増員を図る予定と伺っております。引き続き、文部科学省などと連携しながらJAXAの機能と体制の強化に努めてまいりたく存じます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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  • 2024年3月22日 外交防衛委員会
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