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深作ヘスス議員の質問と、政府の答弁

2026年6月10日 衆議院 内閣委員会 第18号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

続いて、宇宙戦略基金の投資対効果とマイルストーンの管理についてお伺いをいたします。経済産業省は今年の二月二十五日、JAXAに設置をされた宇宙戦略基金について、事業全体の制度設計を定める基本方針の改定と、経産省計上分の実施方針、第三期技術開発テーマの策定を発表しています。その中で、二〇三〇年代前半までに国際競争力を有する民間ロケット打ち上げ事業者を二者以上創出をするということを目標として、民間ロケット打ち上げ実証加速化事業、これを実施をして、一件当たり最大百二十億円、二件程度の支援を行うということを承知をしています。特に民間ロケットは、初期段階において失敗リスクが高く、その実績不足から顧客獲得が困難となる、いわゆる死の谷と呼ばれる状況に直面をします。

答弁

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長 風木淳

宇宙戦略基金による支援に当たりましては、各支援領域において、KPI、キー・パフォーマンス・インディケーターとして政策効果を確認する指標を定めております。これを委員御指摘の投資対効果として見込んでいるということで、委員御指摘の、特に輸送分野ですが、先ほどから出ておりますとおり、二〇三〇年代前半までに基幹ロケット及び民間ロケットの国内打ち上げ能力を年間三十件程度確保するというKPIを定めております。この国内外の事業者の打ち上げ需要を踏まえながら、官民ロケットの打ち上げ計画に基づいた供給面を考慮して設定したものでございます。このKPIの達成に向けましては、先ほど御紹介がありました経済産業省第三期の基金のプロジェクト、もちろん最新のものがございまして、そのほかにも、高頻度打ち上げに資するロケット部品、コンポーネント等の開発、それから民間ロケット打ち上げの実証の加速化、今御指摘のものですね、それ以…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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