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田村智子議員の質問と、政府の答弁
2016年11月8日 参議院 内閣委員会 第4号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今年四月閣議決定された宇宙基本計画では、初めて安全保障面での日米宇宙協力の強化も打ち出されました。本法案で定める打ち上げの許可制度でも、軍事目的の人工衛星の打ち上げ、管理なども可能としています。これは平和の目的に限ることからの逸脱であり、賛成できません。衛星リモートセンシング法案は、テロ対策等を理由に、地球観測、測位、記録の利用を国の統制の下に置くものです。宇宙の開発利用は自主、民主、公開の原則に立つべきであり、国による規制が進めば研究や民間企業の活動にも支障が生じかねません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田村智子議員の「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」のほかの質問
- 2016年11月8日 内閣委員会
今回、民間を大いに宇宙活動に巻き込んでいこうということで新たに整備をされるんですが、宇宙基本計画の中では、そうした民間… - 2016年11月8日 内閣委員会
本法案、今年四月閣議決定された宇宙基本計画の具体的推進の一つです。