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赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁

2023年2月22日 衆議院 予算委員会 第13号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず最初に、エネルギー価格高騰対策について質問させていただきます。このエネルギー価格というのは、国民の生活を苦しめ、また、産業活動を著しく停滞させてしまう大変大きなテーマでございます。昨年秋、我が党の山口代表を先頭に、岸田総理に直接お会いをさせていただき、これまで前例のない踏み込んだ支援対策をどうか講じてほしいということを申し入れさせていただきました。その話も受けていただき、昨年の第二次補正予算では、従来の取っておりましたガソリン、軽油、灯油対策に加えまして、電気・ガス料金の値下げに踏み込む思い切った対策、六兆円を超える大きな予算が計上されたわけでございます。地元を回っておりますと、二月の電気料金の請求が今来ているときでございまして、多くの皆さんから、一月は年末年始ということもあって大変料金も高くなっていたけれども、二月はもう明らかに、国による激変緩和措置によって値引きが充当されていると。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔

その上で、御指摘のありました電気料金値上げについての申請が出ておりますけれども、まさに、燃料調達の価格、その見通しが確かなものかどうか、高く見積もっていないか、あるいは、経営効率化、改革がしっかりと行われているかどうか、こうした点も含めて厳格に審査をしていきたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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