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石井啓一議員の質問と、政府の答弁

2015年1月29日 衆議院 予算委員会 第2号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

平成二十六年度補正予算案につきましては、消費税率引き上げ後の反動減が長引くなど、特に消費が足踏み状態である、これへの対応と、円安による輸入原材料の高騰など、経済の弱い面に確実に手を打つとともに、地方の活性化や大震災からの復興の加速、災害への対応などが盛り込まれております。昨年の総選挙前の十一月の二十日に公明党として政府に提案をいたしました経済対策案の多くが実現をしておりまして、評価をしているところでございます。まず、生活者の支援として盛り込まれました地域住民生活等緊急支援のための交付金、このうち、地域消費喚起・生活支援型二千五百億円、これについてお伺いしたいと思います。これは、地域の消費を喚起する、また生活を支援するために地方自治体が実施する計画に対して国が全額国費で支援をするというものでありますけれども、この例のところにございますように、例えばプレミアム商品券の発行支援。

答弁

内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域) 石破茂

委員御指摘のとおり、それはそれぞれの自治体によって何が一番効果的なのかというのを、それぞれの地域の実情に即してお考えいただくということにしております。国としてメニューを例として提示いたしておりますが、何もそれに限らなければならないというものではございません。創意工夫で、まさしくプレミアム分をどれだけ生かすような商品設計を行うかということでございまして、これは幾らぐらいの効果があるということをここで断定するのは極めて難しいことだと思っております。そうであるがゆえに、まさしくそれぞれの地域において創意工夫をしていただき、プレミアム以上のもの、あるいは県外から多くの消費が喚起できるもの、そういうものを設計していただきたいというふうに考えております。金額が申し上げられないのはそういうことでありますが、それをどれだけ生かすかということが一番肝要かと存じます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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