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吉田宣弘議員の質問と、政府の答弁

2026年3月4日 衆議院 予算委員会 第5号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

しかし、残念ながら、それだけではやはり価格転嫁策というのが進んでいかないというのもこれは現実でございまして、これからは法規制についてちょっとお聞きしていきたいと思います。この点、本年の一月一日から、取引適正化法、かつての下請法が改正をされて施行されております。この法律が適正に執行され、価格転嫁が促されることが期待されるわけでございますが、この法律が適正に執行される鍵となる存在が、かつての下請Gメン、今で言う取引Gメンの皆様の活躍にあるんだろうと私は思っております。そこで、これは中小企業の政府参考人の方から御答弁いただきたいんですけれども、取引Gメンは令和八年度予算においてどのように措置をされているのかについて確認をさせていただければと思います。

答弁

中小企業庁次長 山本和徳

取引Gメンの体制につきましては、令和八年度は全国で三百三十名を配置する予定でございます。その配置に係る予算といたしましては、令和八年度当初予算案の中小企業取引対策事業のうち、非常勤職員手当として約十八・二億円を計上しているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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