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青柳仁士議員の質問と、政府の答弁
2023年2月13日 衆議院 予算委員会 第10号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほどお話があった中で、値上げがなぜできないかというときに、デフレマインドという言葉を使われていませんでしたが、値下げといいますか、値段が変わらないことがしみついているというお話があって、私はこのしみついているというのが非常に重要なキーワードだと思っていまして、このいただいた資料を見てみましても、特にそれが、価格転嫁といいますか、そういうところでも、非常にしみついた取引慣行というところが極めて大きいんだろうなと。下請Gメンだとか様々な取組があるのは分かるんですが、不公正な取引をやめましょうとか、そういうことを言っても、私も、地元、大阪の八尾というところなんですけれども、地元でお話をいろいろ聞いてみると、日本の商習慣上、取引先に対して、そういう関係性で何十年、おやじの代からやってきているのに、なかなかここでそういう話はできないよという声が多いわけですね。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青柳仁士議員の「取適法(下請法改正)と価格転嫁」のほかの質問
- 2023年2月28日 本会議
また、昨年の政府の経済対策では、物価高対策には価格転嫁が必要であるとされていますが、大企業や中堅企業から資金力を奪えば… - 2022年10月18日 予算委員会
我々は、そこはやはり需要の喚起ということが何よりもまずは重要だろうと思っているんですが、もう一つ、これはこれまでも議論…