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小林鷹之議員の質問と、政府の答弁

2019年4月24日 衆議院 厚生労働委員会 第12号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

PHRの本来の目的は、国民一人一人が自分自身の健康医療情報を一元管理することを通して健康状態の履歴を把握できるようにし、病気の予防や診療などにも活用できるようにすることだと思います。その意味におきまして、二〇二〇年度に本格稼働するPHRの内容は妊婦健診、乳幼児健診そして特定健診となっていますが、三歳から三十九歳までの健診情報がすっぽりと抜け落ちているんですね。就職後はそれぞれの事業所の健診を受けるとの前提であれば、幼稚園、保育園、小、中、高、大、こうした期間の成長期の健診情報がPHRに含まれていないのは、私は問題だと思います。学校健診がPHRに入らなければ、個人の健康利益の把握というPHR本来の目的が達成されないことになります。そこで質問なんですけれども、学校健診のデジタル化の現在の進捗状況を教えていただきたいと思います。

答弁

この質問は「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省大臣官房審議官 矢野和彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

小林鷹之議員の「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」のほかの質問

  • 2019年4月24日 厚生労働委員会
    同じ資料一にデータ利活用基盤とあるんですけれども、これは、全国医療情報ネットワークに加えまして、厚労省が収集しているレ…
  • 2019年4月24日 厚生労働委員会
    まず、二〇二〇年度に、特定健診、乳幼児健診そして妊婦健診の情報がマイナポータルで個人に提供される予定になっています。

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