Diet Tracker
伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2022年3月8日 参議院 文教科学委員会 第2号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
我が国は、乳幼児健診から特定健診に至るまで、国民の健康情報は各実施主体で有期限で管理され、データ活用もこれ今までは限定的でありました。乳幼児健診や三歳児健診データ等とも連携しておりませんので、我々は、例えば小学校に入るとき、学童に入るとき、学童を替わるとき、山のような健康データを母子手帳を引っ張り出してきて必死で書くんです。そういうような状態で、かつ毎年、修正はないですかと紙で返されて、修正ないですといって紙で返すんです。そういうような状態なので、今大臣がおっしゃったようなデータ連携、必ず必要だと思いますし、今お話にもありましたPHRですね。今年一月、文科省も学校健診情報のPHRへの活用に関する検討会開かれておって、それらであらゆる懸念点が委員の皆さんから出されました。
答弁
この質問は「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 末松信介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。