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石井苗子議員の質問と、政府の答弁

2022年4月21日 参議院 厚生労働委員会 第9号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私は大学院で、予防保健学なので健診、健診、健診と言っていたんですけど、予防と健診ぐらいやってくれないことはないんですね。だけれども、自分がどういう体でいるのか、今どういう状態で過去過ごしてきたのかということをこれで分かるようになれば、国民の皆様の健康管理というのが一定方向改革に向かっていくのではないかと私は期待しております。マイナンバーカード保険証のメリットを整理してみますと、まず、転職、就職、引っ越し、これをしても、マイナンバーカードとして保険証を使いますとずっと使っていられます。住所変更する必要もない、保険の種類を変える必要もないということですね。二番目に、マイナポータルというところがございます。これを利用しますと、さっき言いました特定健診の自分の情報、自分は一体、血圧はいつ高くて、いつ治療してどうなったかというような情報がもらえます。それから、薬剤の情報がもらえます。

答弁

厚生労働省保険局長 浜谷浩樹

今回の仕組みで医師等が本人の同意を得て閲覧できる情報でございますけれども、基本的にはそのマイナポータルを利用して本人が閲覧できる情報と同じような、同様な情報でございまして、具体的には、今また御指摘がございましたけれども、薬剤情報、それから特定健診の結果ということでございます。また、今後でございますけれども、さらに、この夏をめどに、過去に受けた一定の診療についての情報も、本人の同意を得て医療機関等に提供できるようにする予定でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

石井苗子議員の「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」のほかの質問

  • 2022年4月21日 厚生労働委員会
    そういったことが、マイナンバーカード健康保険証だと、特定健診、薬剤の名前、情報、これを全部患者が忘れていても、ドクター…
  • 2022年3月16日 厚生労働委員会
    その中で、どうしてくたびれているかというと、先ほど御説明がるるありましたように、多くの人々の健康を守る仕事ということで…

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