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倉林明子議員の質問と、政府の答弁

2019年5月9日 参議院 厚生労働委員会 第7号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

今回、NDB、介護DB、そして特定健診等、それぞれ何件で合計何件になるのか、規模でお示しください。

答弁

厚生労働省保険局長 樽見英樹

NDBに入っているデータの件数ということでございますけれども、平成二十九年度末時点で、医療レセプトは約百五十三億件、それから特定健診等データが約二・六億件ということでございますので、NDBで計百五十五・六億件のデータを収納しております。介護DBの方になりますけれども、介護DB、同じく平成二十九年度末時点で、介護レセプトが約九・二億件、それから要介護認定情報が約〇・五億件ということで、合わせまして約九・七億件というものを収納しているという形になります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

倉林明子議員の「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」のほかの質問

  • 2019年5月9日 厚生労働委員会
    いや、今回の高齢者の保健事業と介護予防事業の統合、これ、結局、今から進めようとしている、財政審での提案にもある、要介護…

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