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桝屋敬悟議員の質問と、政府の答弁

2018年12月5日 衆議院 厚生労働委員会 第5号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

健康寿命の延伸であったり企業の健康経営の重要性等が指摘される中で、私は、より重要な役割を担っていくときが来ているのではないかというふうに思っております。改めて副大臣にお伺いしたいと思います。こうした健保組合の役割、意義をどう認識されておられるのか、改めて確認したいと思います。

答弁

厚生労働副大臣 大口善徳

その中で、誰もがより長く元気に活躍できる社会の実現、こういうことに向けて、やはり、健康寿命の延伸を実現するためには、現役世代から予防、健康づくりに取り組んでいくことが重要である、こう認識しておるわけであります。こうした中、現役世代を多く抱える被用者保険においては、保険者による予防、健康づくりの取組に加え、従業員である被保険者が一日の多くの時間を企業で過ごすことも踏まえますと、企業と保険者が連携して取組を進めることも重要であると考えております。この点、健保組合においては、事業主と連携しやすい特性を生かして、例えば、事業主に対して、従業員が就業時間中に保健指導に参加できるように働きかけを行うことや、事業主の協力により職場の敷地内を禁煙にすることで受動喫煙対策を効果的に実施することなど、積極的に保健事業を実施していただいていると承知をしております。このような点を踏まえますと、健保組合は、公的医…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

桝屋敬悟議員の「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」のほかの質問

  • 2018年12月5日 厚生労働委員会
    保健事業ですけれども、健保組合の状況を見ますと、確かに、大手の健保組合等は、健診センターを持ち、病院を持ち、加入者の疾…

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