Diet Tracker
矢田わか子議員の質問と、政府の答弁
2016年10月20日 参議院 内閣委員会 第2号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
既に我が国においても、レセプトオンラインや特定健診の情報のデータベース化などが実施されてきております。例えばアメリカでは、もう一歩進めてインターネットとモバイル機器を活用したヘルスケア事業なども拡大し始めております。これらの民間のヘルスケア事業やマイナンバーを活用した健康医療情報などをネットワーク化すること、長期的に医療費を抑えていく、減らしていく効果も持つと考えます。あわせて、地域包括ケアシステムの構築においてもICT、IoTの活用は不可欠であります。また、介護における人材不足を補う介護ロボット、見守りシステムの導入も急がれております。これらICT、IoTの活用がより拡大し、関連産業と市場を成長させていくためには国による支援策強化が不可欠であると思います。
答弁
この質問は「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 鶴保庸介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
矢田わか子議員の「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」のほかの質問
- 2019年5月13日 決算委員会
続いて、生活習慣病の予防、進行管理についてお伺いをします。