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薬師寺みちよ議員の質問と、政府の答弁

2016年12月6日 参議院 厚生労働委員会 第9号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

健康経営と幾ら私が声高にここで質問をしたとしてもなかなか動かない。でも、やはり健康経営のような要素もこのようなファクターの中に入ってくると、やはり我が社もこういうものに取り組むことによって社会的にも評価が上がってくるんじゃないかというような、そういう視点を企業の皆様方が自主的に持ってもらうということが私は大変重要ではないかと思っています。ですから、そういう視点をしっかり持った経営メンバーというものも今後選出していただきましてこの経営会議も運用に当たっていただきたいんですけれども、厚労大臣、御意見いただけますでしょうか。

答弁

厚生労働大臣 塩崎恭久

先ほど来局長からも答弁申し上げておりますけれども、現在、GPIFでは、委託先の運用機関を通じた投資の中でESG要素というのを適切に考慮をするということで、投資先の中長期的な企業価値の向上とか、持続的成長とか、ひいては中長期的な被保険者の利益にも資するようなということで、考え方に基づいてESGに関する取組を進めているものと承知をしております。PRIに署名をしたというお話がございましたが、私も水野理事とも直接お話をして、そのようなふうに今進んでいるということは私も承知をしているところでございます。近年、特にGPIFのようなパッシブ運用中心の運用機関の場合の市場全体を投資対象とするような長期投資家でありますので、ESGのような非財務的な要素をどういうような形で取り込んでいくのかということが、中長期的な投資リターンの拡大につながって受託者責任を果たすことになるのかという点が大きなテーマだというふ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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